はらくだしPPの大問題 走ること

5キロラン → 怖い絵展(上野の森美術館) →10キロラン

◼︎6:00 5キロラン(5:31)



◼︎怖い絵展(上野の森美術館)
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9:30 整列
10:00 開館
10:20 入場
12:20 退館

・当日券1600円はあらかじめコンビニ等で購入しておく。

・ストーリーを知って絵を読み解くという見方をすると良いと思う。

・美と恐怖とエロチズム、欲と闇、もうゾクゾクするんだよね。

・怖いといっても『もう見たくない』怖さではなく、『もっと見ていたい』と、引き込まれる怖さ。

・あらかじめホームページ等で主要な絵の解説を読んでおくと、ようやく会えたね感を感じられる。

・音声ガイド(吉田羊の音声)は絶対に利用した方がいい。

・解説パネルはもちろん全部読む。

・展覧会チラシの表紙としておなじみとなった『レディ・ジェーン・グレイの処刑』は
縦2.5m×横3mの特大サイズで圧巻の美しさ。

・ワタシは『オデュッセウスとセイレーン』も好き。

・作品数が多く、充実感たっぷり。

・グッズコーナーはセンスが良いものを揃えてある。黒い恋人とかね。

・12/7(日)まで開催している。

・帰りにジュエンに寄れる。

・パルコヤ上野もオープンしたよね。



◼︎16:00 10キロラン(5:29)

**
行って良かった怖い絵展。

ここ数年、ランと山ばかりで身体を動かすことしかしてこなかったけど、
別の刺激も必要よね。

でもやっぱり締めはランなのよ。

あ、怖い絵展とランの関係は全くなしよ。

怖い絵展を見たからといって、速く走れるわけではありません。(笑)

てか、あったら怖いわ。


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この季節に背中がXにカットされたタンクトップ。気温への耐性なさすぎて呆れる。

【通常時】

冬は嫌い。

寒いから。

生きている証である体温が奪われる。

寒いってだけで一気に萎えるわ。

素肌に風に当たるとブルブルブルブル、
震えが止まらない。

だから外出の時はマフラーに手袋はマスト。

家ではヒーターを抱えるように過ごし、

お腹と背中にホッカイロ。

寝るときは今の時期でも毛布二枚と布団。

もちろん毎日靴下着用だ。

冬なんて消えてなくなればいいのに。

一年中夏だって構わないんだ。

それくらい、寒さに弱い。


【ランニング時】

夏は嫌い。

暑いから。

身体にこもった熱が逃げない。

暑いってだけで一気に萎えるわ。

走っていると毛穴中から汗が噴き出る。

だからタオルハンカチはマスト。

レースでは半袖を着たことがない。

いつもタンクトップかノースリだ。

もちろん、アームカバーや手袋なんていらない。

昨日だってそう。

真夏と同じ、背中がXにカットされたタンクトップ。

暑いとパフォーマンスが下がるといわれるが、
ワタシの下り幅は人並み以上だ。

夏なんて消えてなくなればいいのに。

一年中、冬だって構わないんだ。

それくらい暑さに弱い。

**
暑い暑いとヒーヒー言ってランニングを終え、自宅に戻る。

運動を終えた瞬間、今度は寒さが襲ってくる。

エアコンをつける。

もちろん、暖房の強だ。

汗ビッショリのウエアを脱ぎ捨てると、
熱い湯船にじっくりと浸かった。

**

気温への耐性なさすぎて呆れる。


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LSDの適正ペース

LSDはかなり前から取り入れているが、
その効果もよくわからなかったし、
適正なペースもわからずにいた。

それがなんとなくわかるようになったのは今年の初め。

LSDをした後、じんわり重くなった脚が
翌日は好転反応のように軽くなっていた。

よってレース前は、カーボローディングをしなくても、カフェイン抜きをしなくても、LSDを行っている。

LSDの効果がわかると、それと同時にワタシの適正ペースもわかるようになった。

**
時計は心拍だけの表示に切り替える。

心拍も脚も全てにおいてエネルギーを使わず、
どこにも力を入れず、
身体の細胞達をゆったりと動かすような感覚。

細胞達は停止するより、優しく動かしてあげた方が元気になるような気がする。

心拍数は125前後。
それより低くなってもいいけど、
130は超えないようにだけ気をつけている。

どんどん人に追い越されるが、
そういうのは全く気にならなくなった。

LSDのペースは個人差が大きいから正解はないと思うけど、
ワタシの場合はキロ8:00から始まってキロ7:20位で終わることが多い。

本日のラン

12キロ
1時間32分(7:44)
平均心拍数 124bpm

**
たまたま読んだ記事の中にLSDの適正ペースが書いてあった。

まず最大心拍数を出す。

運動を良くしている方は、210-(年齢×0.5)

(最大心拍数-安静心拍数)×運動強度+安静心拍数

40歳の方だと、最大心拍数が190なので、安静時心拍数が60の場合、

(190-60)×0.5+60=125(目標心拍数125)

50歳の方だと、最大心拍数が185なので、安静時心拍数が60の場合、

(185-60)×0.5+60=120(目標心拍数122.5)

**

こういうランブログっぽい記事はちょっと苦手だー。


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雨の30キロ走 標高ゼロメートルの遭難

10月17日

この日は30キロを時計を止めずに走ると決めた。

ペースはキロ6。
今のワタシの走力だとこれで十分だ。
荒川の彩湖まで往復すると30キロ。


ワタシは自分に甘いからね、すぐに楽な方に逃げちゃう。
逃げる方便ならいくらでも作れるけど、
自分が決めたことをしっかりやり遂げるって事をしたかったんだ。

ストイックではないけど、比較的マジメだ。

トイレでもコンビニでも車が何十台通っても、絶対に時計は止めないぞ。

例え、雨が降っても、槍が降ってもだ。
あ、雨は最初から降ってたんだった^_^;

例え、どんな泥んこ道でも時計は止めないぞ。

あ…

往路でこの道が出現。

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負けないぞ。

時計は、止めなかったが、

シューズも靴下もグッチョリだ^_^;

いいんだ。

だって時計は止めてないから。

復路は泥んこ道を避け、別の道から戻ることにした。

あ…

ん?
真ん中に薄っすら道のようなものが見える。

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走れないから歩くが、それでもワタシは時計は止めなかった。

草は雨で濡れて、歩くたびにウエアがそれを吸い取る。

負けないぞ。

そこに道がある限り、私は進むんだ!オー!

あ…

道が、

なくなった。

ついに草は私の背丈を超えた。

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上から降ってくる雨と、草からの雨水で溺れそうだ。

私は草の中で出口を探してもがいていた。

標高ゼロメートルの遭難。

ついに私はここで時計を止めた。

脱出後は再び走る。
時計を止めた時間は5分間だけだったが、
負けた感しか残らなかった。

マジメかよ。

1~10キロ
6:34 6:23 5:59 5:58 6:01
5:56 6:00 5:51 5:58 6:02

11~20キロ
6:10 6:29 6:56 5:48 5:48
6:00 5:54 6:39 6:27 6:15

21~30キロ
6:06 6:01 6:03 6:00 6:17
8:04 5:56 5:56 5:52 5:48

平均6:11/キロ


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ストレッチ専門店のトレーナーに『ダメダメですねー』と言われて気がついた。おせーわ。

たまに行くストレッチ専門店。

半年ぶりに行ってきた。

担当はいつもの男子。

この若くて華奢な男子は大学の陸上部のスポーツトレーナーをしていたという人。

美容院なら男子がいいけど、施術は女子がいいんだよね。

女子なら際どいところも平気で触って診てもらえるけど男子はいちいち『失礼します』と言われるからね、なんか気を使っちゃう。

まあこの人はいつもクールで過剰な失礼しますは言わないんだけど。

『この間のレースはどうでした?』

なんて聞いてくるから覚えていてくれていたんだよね。

あぁ、半年前ね。
今よりストイックに練習してたし、身体のケアもちゃんとしていたわ。

ワタシの硬い股関節と脚をストレッチしながら、

『ちゃんと自分でストレッチしてます?』

『えへへ、していませんねー』

そそ、6月のレースが終わってからはストレッチサボってたわー

『ちゃんと筋トレしてます?』

『えへへ、していませんねー』

そそ、6月のレースが終わってから筋トレサボってたわー。

『走った後、プロテイン摂ってます?』

『あー、最近摂ってませんねー』

そそ、6月のレースが終わってからはプロテインやめて、食べたいものだけをムシャムシャ食べてたわー。

『食事に気を使ってます?タンパク質摂ってます?』

『炭水化物と甘いものと脂モノを中心に摂ってます。へへ』

『ダメダメですねー』

『今度のレースはいつですか?』
『ポイント練習してますか?』
『パフォーマンスを上げようと思ったらもっと栄養に気を使って下さい』
『ランナーなら特にビタミンB1を摂って下さい。』


ランナー失格!
とは言われてないけど彼の心の声が聞こえた気がした。



あ…

ダメダメと言われてようやく気がついた。
おせーわ。

劣化したのは山に行ってたからじゃないんだよ。

資源は勝手に備わらないけど、
努力すれば少しは備わってくる。

そうやってせっかく積み上げた資源も、
よそ見していると、
勝手に離れていく。

タタタタッ(遠ざかっていく足音)

待ってぇー。

まぁね、何事も最低からが面白いって言うじゃないか。

今、失われた資源を取り戻しに行くために、玄関でシューズ履いてるとこ。

魔法の言葉。
さぁ、こっからこっから。

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