はらくだしPPの大問題 走ること

南八ヶ岳登山出発(編笠山ー権現岳ー三ツ頭周回)

今日は、
ランパンじゃなくて山パン、
トレランシューズじゃなくて山靴、

色々な想いと祈りの気持ちで登ってきます。

4:40

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健やかなるときも、病めるときも、~略~ 命ある限り、何もやらないと誓います!!

ブライダルエステって知ってる?
結婚式当日に花嫁さんがベストなコンディションになるような組まれたエステのコース。
結婚式半年~1ヶ月位前から始めて、前日までのプログラムを組んでもらう。
メニューはこんな感じ

シェービング(毛剃り)
フェイシャルケア
ネイル
まつげエクステ
二の腕の引き締め・美白ケア
小顔・フェイスライン
脱毛
背中の引き締め
ヘアケア
お腹・ウエスト周りの引き締め
歯のホワイトニング
ワキの美白ケア
ワキ肉の引き締め
ヘッドスパ
バストケア

マラソンレースだってさ、当日にベストなコンティションになるよう、プログラムを組むわよね。

疲労抜き
会場までのアクセス確認
カーボローディング
ウォーターローディング
ペース表の作成(関門時間チェック)
暑さ、寒さ、雨などの気象対策
ジェルやサプリや胃薬などの用意
ガーミン充電
足指の爪切り
ワセリンを塗る
テーピング
ゼッケンを付ける
チップを付ける

**
練習強度を落として疲労を抜くこと、
逆に栄養や睡眠はしっかりとること、
は、セオリーだ。

が、なんか心配になって、普段やらないトレーニングをやってしまう。

レース前あるあるだ。
ほら、こめきっつぁんも書いてるでしょ。
「大事なレース前に、普段しないことをしてはいけない」って・・

週末に激しくやっちゃったもんだから、お尻も内転筋もまだ痛みが引かず。

あーあ。

これからは、
健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、
カラダや脚を愛し、カラダや脚を敬い、カラダや脚を慰め、カラダや脚を助け、その命ある限り、

何もやらないと誓います!!


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170mからの40キロ走  痛みがないことは、速く走れることより幸せなことだと思う

3月初旬の静岡マラソンが終わってからシンスプリントを発症した。

シンスプリントは二年前にもやっていて、治るまで数ヶ月かかる事は覚悟していた。

完全休養しなければならないレベルではないから7:30/キロ位でゆっくりゆっくり走ってはいたが、なかなか痛みは引かず。

5月9日の記録を見ると、自宅から170mで痛みに耐えられず帰宅している。



この間、ワタシは行っていたのは、

◆体幹トレ
ブランクとサイドブランクのみ 。
5分だけだけど、毎日続けていた。

◆筋トレ
ジムのマシンを使用。
主に下半身と腹斜筋。
1回1時間を週一で実施。

◆ストレッチ
主に股関節周りと内腿、ハムストリング

◆ジムのスタジオプログラム
ヨガなどのリカバリー系に加え、格闘技系エクササイズ(ボクササイズのようなヤツ)

◆整骨院通い
10日に一度
電気治療とマッサージ

◆山トレ
累積標高1000m以上
山行時間5時間前後
リュックの重量は平均4.5キロ

特に山へは3月中旬からほぼ毎週、計12回行っている。

山行時間を長くしないのは、疲労を残さないため。
下山した後、ジムに行ったり、疲労抜きジョクを5キロ〜10キロしたいから。

山行時間5時間といっても自宅から登山口までは平均2時間かかる。
始発に乗るためにいつも4時起きだ。

10日ほど前だったかな?
6/4のトレランレースの時は、痛いなーって思いながら走っていたからその後のことだ。

その日はいきなり訪れた。

痛みが…

痛みが…

ない。

ぜんっぜん

ない。

マジか…

何が良かったのかはわからない。
全部良かったのかも知れないし、
日にち薬で治っただけかも知れない。

3月からの山行が10回になった褒美に
山の神さんから抽選券をもらって、
見事、当たりが出たような
そんな感じ。

**
そして一昨日の日曜日、

はたして山トレはロードでも通用するのか?

それを検証したくて行った40キロ走。

スピードはそれほど重視しない。

オフシーズンの今はじっくり、ゆっくりで充分だと思っている。

時計は止めないルールでやってみた。

出来た。



1~10キロ
6:46
6:41
6:42
6:52
6:45
6:32
6:24
6:27
6:49
6:41

11~20キロ
7:23
6:08
6:11
9:29(トイレ)
6:16
6:21
6:42
6:52
6:26
6:22

21~30キロ
7:03
6:07
8:47(救助)
6:12
5:56
5:51
6:17
6:00
7:13
5:54

31~40キロ
6:30
6:20
6:23
7:16
6:47
6:26
6:16
6:14
6:18
6:26
(7分オーバーは信号待ちだと思われます)

危惧していた35キロからもしっかり走れている。

スタミナと脚力は山につけてもらったんだと思う。

しかし、ワタシにはスタミナや脚力以上に大きな壁があった。

その日の気温は20度。

これが限界。

暑さにメチャ弱いワタシはこれ以上暑くなると

途端にヘロヘロになっちゃうんだ。

呼吸が乱れて脚が止まる。

加えて胃腸の弱さからくる吐き気。

脚は出来たけど、この二つの弱点を克服しない限り、夏のレースは結果が出ない。

克服する術は、

今のところ、

なんもねー( ̄∀ ̄)

**

痛みがないことは、速く走れることより幸せなことだと思う。
今、痛い人の痛みが少しでも和らぎますようにと切に願います。
次の山行で抽選券もらってきちゃるけんねー。


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タイムより大事なことがある。ライダーやおじさまの優しさが嬉しかった日。彼が元気でありますように。

今日は山に行く予定だったが、天気が悪いため中止とし、40キロ走に挑戦した。

同じ位の負荷をかけたかったんだよね。

**
はたして3月から開始してきた山トレはロードでも通用するのか?

スピードよりも、40キロをバテることなく、同じペースで走れるかの検証だ。

コースは、昨年のエア柴又とほぼ同じシンデレラロードからの多摩湖。

マイルールは、エア柴又と同じように時計を止めないということ。

エア柴又に参加出来なかったモンのこだわりだ。

日曜日の多摩湖湖畔はランナーよりロードバイクのライダーが多い。

カーブとアップダウンがあるからきっとトレーニングには良い場所なんだよね。

ワタシは左側をキープしながら順調に走っていた。
もちろん、10機以上あった信号でもトイレでも1度も時計は止めてない。

**

22キロ過ぎ、
多摩湖湖畔のロードの緩いカーブの下り坂に差し掛かった時、

後ろで、オォーー!という悲鳴とガッチャーンという衝撃音。

な、なんだ?
振り返ると、大柄の男性がうつ伏せに倒れていた。
男性が乗っていたと思われるロードバイクも横転している。

男性のすぐ後ろを自転車で通っていた初老の男性(うす緑服のおじ様)が
『大丈夫かぁー』と、向かってくる。

男性は動かない。

急いで駆け寄ると、う、うぅーと言いながら顔を上げた。

男性の顔は血まみれでアスファルトには10センチほどの鮮血が流れている。

うす緑のおじさまが目撃したところによると、前方から二人のライダーが登ってきたのが見えたのでそれを避けようと左にハンドルを切ったが、スピードが出すぎていたため、塀に衝突したとのこと。

額はパックリ切れていて、そこから血が流れ、止まらず顔は血だらけだ。
ポケットの中のティッシュを差し出すが、それも一瞬で真っ赤に染まった。

他にも、肘や膝などから血が滲んでいる。

ワタシとうす緑のおじさまと二人で声をかける。

彼からの返事はない。

いや、意識はあるんだよ。

返事がなかったのは、日本語がわからなかったんだ。

なぜならライダーの彼は、黒人だったから。

ただごとではない現場の状況に、いつの間にか、たまたま通りかかった4人のライダーも加わってくれた。

ワタシはルールを破り、ガーミンを止めた。

**
ライダーの一人が救急車を呼んだ。

ワタシは、道行く人に『ティッシュ持ってませんかー?』と声をかけた。

日本人ライダーの方々は壊れてしまったバイクの応急処置をされていた。

彼は動揺しているようで、何か話すのだけど、誰も英語がわからず。

こういう時は日本語だよ。

『お家はどこ?』

『ヨコタ』

ほら、通じた。

どうやら横田基地から1人で来たらしい。
スマホにカメラが付いていたから動画を取りながら走ってたんだね。

落ちていたスマホを拾って彼に手渡すと、バックパックに入れろとジェスチャーで示す。

ずいぶんと人使いが荒いな(笑)

入れて上げたいが背が高いので上手く入らない。
『しゃがんでよー』って言いたかったけど、日本語は通じないからメッチャ背伸びして入れてあげたよ。

みんなで救急車の到着を待つ。

ライダーの1人がバックから何かを取り出して彼に差し出した。

ワタシはよくわからないけど、きっと壊れちゃったバイクの部品なのかな?

彼はヨタヨタしながら、財布を出す。

『いや、いいよ。持っていって』

日本人ライダーは受け取らなかった。
(惚れそうだー)

**
やがて救急車が到着。

簡単に状況説明し、彼を救急車に乗せる。

ここから後は救急隊員の方にお任せだ。

バイクはガードレールにくくりつけたいたから後で取りにくるのだろう。

ピーポーピーポーと救急車が去って行った。

救急車の手前の右(写真には写っていません)が現場  (写真のライダーは無関係です)


6人は、互いを労い、『ありがとうございました』と言い、その場を離れた。

え?
ライダー4人は同じ方向に行くと思っていたのに、1人残っている?

『あれ?皆さん、お仲間じゃないんですか?』

『いえ、4人とも初対面ですよ』

おぉー、そうだったのか。

ライダーって優しい人が多いんやなー。

日本人であること。
今日はそれが誇らしかった。

タイムより大事なことがある。

彼が元気になりますようにと願う。

そしてまた、多摩湖にきてくれますように。


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40キロ走のことは明日以降に

上州八王子丘丘陵ファントレイルin太田 回答3 脚が攣った  オールスポーツがいなかったことを、こんなにも喜んだことはない

16キロのエイドを過ぎると登り返しの急坂から始まった。
ここまでくると面白いように同じ位の走力のグループが形成される。

A 速い人グループ
一部の急斜面以外は、基本全区間走れる人達。
この人達の下り方は動物的で上から降ってくるよう。

B そこそこ速い人グループ
走れない区間でもガシガシ攻めの歩きが出来る人達。
この人達の下り方は軽快で、音もなく滑り降りていくよう。

C 普通レベルの人グループ
急な下りも走れるし、緩い登りも走れる。

D 遅い人グループ
走れるのは平地と緩い下りのみ。
急な下りは腰が引けて、ブレーキをかけまくる。
(ワタシココ)

**

後半になると抜きも抜かれもせず、ほぼ同じメンバーで進んでいく。

Cグループの人が落ちてきても我々のとこまでは来てくれないからね。

Dグループだって、チンタラ走ってるわけじゃないんだよ。むしろ必死だ。
遅いモンには遅いモンなりの、それなりのタタカイがあるんだからねΣ(-᷅_-᷄๑)

あれ?
登りではもう抜かされない。

不思議に思って振り返ると、
当たり前だった。

だれもいねーーーー( ̄O ̄;)

下りは苦手だが、ワタシレベルであってもDグループの中では少しは走れているようだ。

『失礼しまーす』と、声をかけながら10人位パスしたところで…

ふくらはぎがピキッ。ピキッ。ピキッ。
ピッキーン。

イタ、イタ、イターーーイ。
((((;゚Д゚)))))))

なんてこった。
なんて仕打ちだ。
なんて日だよ。

こんな時はストレッチをしたらダメだ。
子供が地団駄を踏むように、何度も何度も小刻みに足を地面に叩きつける。

さっき抜いた人に面白いように抜き返さていった(>_<)

**
残りは4キロ、下りとロードだけ。
脚が攣ったまま、再び走りだす。
脚を伸ばさなければ走れないことはない。

が、身体のバランスが悪いため、攣った脚での下りは怖い。

なんとか手でバランスを取ろうと阿波踊りのように空中で手を動かす。

♪エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイ
♪ヤットサーヤットサー、ア、ヤットヤットヤットヤット

って・・

おかしいだろ。

オールスポーツがいなかったことを、
こんなにも喜んだことはない。

つづく


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