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丹後ウルトラマラソン中止について 一読者の想い

本日、9月17日(日)は憧れの丹後ウルトラマラソンの開催日だった。
参加しなくとも楽しみにしていた読者もいる。

9月15日(金)午後4時

職場の休憩時間にランブログを見ると、丹後ウルトラマラソン中止の記事が眼に止まった。

なんてことだ。
呆然とした。
驚いた。
ショックだった。

ワタシは参加はしないけど、読者として、丹後ウルトラに賭けた方々の記事を沢山読んできた。

出た事もない大会だけど、丹後のコースはバッチリ頭に入ってる。

大会が近くにつれて段々と盛り上がっていく気持ちに勝手に共感し、
一緒になってワクワクドキドキしていた。

あの人も、あの人も、あの人も、あの人も、
あの人も、あの人も、あの人も、あの人も、
みんなみんな頑張ってきたんじゃないか。

普段の練習は丹後をイメージしてたよね、
暑い日に頑張っていたのはこの日のためだったよね、
仲間を励まし、仲間に励まされ、熱いものがこみ上げる中、ゴールテープを切るシーンを思い描いていたよね、
完走した日の夜はきっと祝杯をあげてたよね、

目標を定めたよね、
ペース表も作ったよね、
持ち物リストも作ったよね、
聞く音楽も決めたよね、
暑い日対策や雨の日対策も万全だったよね、
宿泊地なんてとっくに決めて、現地へのアクセスの確認もバッチリだったよね、

目標を達成出来ても出来なくても、
完走出来ても出来なくても、
どんな自分も受け入れる覚悟はあったよね。

丹後前日の気持ちとか、
レースの結果とか、
レース翌日の出来事とか、

読者として丹後の記事を読める事をすごく楽しみにしてたよ。

その後、中止の結果をそれぞれがそれぞれに受け止めるようとしている皆様の記事を読んだ。

悔しさが伝わってきて、胸が苦しかった。

バックに入れた荷物を、使わなかった荷物を、どんな気持ちで元の場所に戻したんだろうと思うと、
やりきれなかった。

**
読者のワタシまで、空虚感に包まれてしまったけど、
しばらくしたら再び走り出してほしいです。
お願いします。


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【読者目線】速報記事の読み方 感謝と感動の1日

人が走っている姿を見ることが好きだ。

ワタシの夜のストレッチタイムはマラソン大会、駅伝、予選会などの録画とともにある。

全部見てしまうと、見るものがなくなっちゃって、2年前のレースなんかも見ている。

一流選手だけではない。

UTMFのリアルタイム動画、有志の方が撮影したハセツネの動画なんかもジーッと見ている。

最近ではプロシードさんが撮影した静岡マラソンの動画を夜中に1時間位見ていた。

一生懸命に走ってる姿って、タイムには関係なく美しいと思うし、走っている表情から、その人の感情が感じられるんだよね。

姿は見えないけど、ブログの速報記事やレースレポを読むことも好きだ。

文字から滲み出る書き手の感情を読み取り、一緒になって喜んだり、悔しがったりしている。

今日のような大きなマラソン大会がある日は仕事をしていても落ち着かない。

ハーフは通過したか?
暑くはないか?
寒くはないか?
風はどうか?
30キロ過ぎた位か?
さぁ、こっからだ。
自分に負けるな。
ラストイケーーー。

と、妄想してしまう。


いつも読んでいるあの人はサブ3に届いたんだろうか?

あの人はサブ3.5に、
あの人はサブ4に、
あの人はサブ4.5に、

届いたんだろうか?

そして、いつも頑張っているあの人は自己ベストを更新出来たんだろうか。

速報が上がると祈るような気持ちで本文を読む。

おぉーーー、やったねー
良かったぁーー。
頑張っていっぱい練習してたもんね。
諦めなくて良かったね。

とか、

念願のサブ◯、おめでとう!とか、

怪我からの復帰、おかえりなさいとか、

あとちょっとー、惜しい!
冷静な文面から、逆に悔しさがぐぅーっと伝わってくるなーとか、

この人のラップはいつも綺麗だなーっとか、

真ん中が凹んだけど、ラストで最速って、何があったんだろうとか、

この人の安定感はすごいわとか、

毎年記録を更新している年上のこの人に勇気をもらえたりとか、

感情移入しちゃって、走っているランナーと同じ位疲れる(おおげさ)

今日、1番えらいのは走ったランナーです。

感謝と感動の1日をありがとうございました。

身体をチヤホヤしてあげて下さいね。


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ボリュームゾーンの人が速い人のブログを楽しく読むには。錯覚こそ人生。

キロ5までならなんとか理解できる。

が、キロ4分台は無理だ。

キロ4:15だろうと、キロ4:45だろうと、んなもん、一回も出したことないから全然ピンと来ない。


例えば、4:15で入ったが、途中で4:45に落ちてしまい、30キロ過ぎにはキロ5まで下がった、と書いてあったとする。

それは、小説の中に知らない外国の都市の名前が出てきた時のよう。

目では追っていてもその都市を知らないからイメージが沸かないってのと同じ。

4:15から4:45に下がることがどれ位のダメージなのか、ワタシにはわかんねー。

だからラップが出てくるとすっ飛ばして読んでいた。

ところが、最近は違う。
ちゃんとイメージが出来るようになった。

1分落ちで読めばいいと気がついたんだよ。

4:15で入って4:45まで下がる、を、
5:15で入って5:45まで下がると読む

→うわぁ、最初からツッコミ過ぎじゃない?という感情が生まれる。

最後はキロ5まで落ちる、を、
最後はキロ6まで落ちると読む。

→あと12キロもあるのにキロ6見ちゃうとしんどいよね。という感情が生まれる。

なんか速い人の気持ちが理解出来たような錯覚を持てるんだ。

******
こんな風に考えると、速い人との境界線がなくなる。

ボリュームゾーンのワタシでも、速い人の記事を楽しく読めるんだ。

バカでも知恵は出せる。

錯覚こそ人生。


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マラソンブログは大河ドラマと同じ価値がある。マラソンレースは、ドラマチックで珍重すべき宝もの。

昨年の1月から毎週欠かさず見ていたドラマがある。

大河ドラマの『真田丸』だ。

実は大河ドラマを見るのは初めてだったが、夢中になった。

そして、いよいよ昨年末の最終回。

実はこの最終回だけは見てない。

えっ?

見てしまうと、『終わり』になってしまう。

それが寂しくてハードディスクを再現出来ずにいる。

ワタシの頭の中では、今も戦国時代の名将・真田信繁(幸村)は生きているのだ。

******

サブ3、サブ3.5、サブ4、サブ4.5、サブ5、サブ5.5、楽しく完走

タイムは違っても、目指す目標に向かって果敢に挑戦するランナーの姿をブログを通して見させていただいている。

それは、大河ドラマと同じ位の価値がある。

努力して努力して、なんど跳ね返されても、挫けず立ち向かっている姿。

故障したり、体調を崩したり、落ち込んだり、悩んだり、途中で諦めそうになったりしている姿。

仲間と励ましあったり、たまに嫉妬したり、たまに面倒くさくなったり、やっぱり会いたくなったりしている姿。

お仕事して、家の事して、走って、ブログ書いて、

一生懸命生きている熱が伝わってくる。

だから夢中になって応援したくなるんだよね。

そして、レース当日。

ここまで頑張ってきたんだから、目標を達成してほしいという素直な気持ち、

達成したら、ドラマの最終回を見たような寂しい気持ち、

両方ある。

目標を達成しなかったら、また続きが読めるとちょっと安心したりもする。

マラソンドラマはエンドレスだから終わりは始まりだと思ったりもする。

マラソンレースは、ドラマチックで珍重すべき宝もの。

ロマンチックというものは現実の中にあると思うのです。



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読者出身のワタシは、今年も謹んでランブログを読ませて頂きます。

それほど努力しなくても、苦労なくアッサリ目標を達成する人がいる。

素質も運もあるのだろう。

いや、もしかして、努力しているのかも知れないけど、少なくともその姿は我々には見えない。

******

一方で、努力して努力して、なんど跳ね返されても、挫けず立ち向かい、何年もかけてようやく達成出来る人もいる。

******

どちらの人になりたいかって聞かれたら、そりゃ前者だよなー。

でも、どちらの人を応援したいかって聞かれたら、もちろん後者の人だ。

素質なく、前者にはなれないワタシは、後者の人に自分を重ねる。

落ち込んだり、悩んだり、やさぐれたりしながら、
それでも諦めず、必死に食らいついていく姿を見たいんだ。

読者出身のワタシは、今年も謹んでランブログを読ませて頂きます。
ありがとうございます。


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