はらくだしPPの大問題 チャレンジ富士五湖2016

エア柴又60キロは6/11(土)に走ります。

今週ワタシのお休みは今日6/7(火)と、6/11(土)

今日の方が気象条件は良さそうだけど、下記の理由により6/11(土)に決定。

【6/11(土)に延期した理由】

○今の脚の状態は無理したら走れるかもレベル
 走り始めたらどーせ無理するので、少しでも良い状態のあんよで走りたい。

○翌日の6/8が健康診断
 60キロ走ったあとの数値が正常とは思えない

◎エア柴又が終わってしまうのがさみしい


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チャレンジ富士五湖2016 レポ【9】 ゴール後~現在とCちゃんの事

ゴール後
完走メダルと記録証をもらう。
とてつもなく身体は冷えていて、疲れていた。
はしゃぐ事もなく、黙々と身支度をし、Cちゃんの車に乗り込む。

この後の事はあまり覚えていない。
後でCちゃんに聞いたところ、寒い寒いを100回位言い、暖まってきたら、気持ち悪い気持ち悪いと連呼し、
何も口にすることなく、何も話さず、そのうち静かになったという。

あれから3週間。

皮肉な事に内臓系の不調は全くなし。
風邪の初期症状が出たり、一日中眠かったりしたけど、ようやく元に戻ってきた。

残ってるのは、脚のピキン。
片足ケンケンが出来なくなっちゃって整骨院に通っている。
当初はキロ8で5キロしか走れなかったけど、少しずつ良くなっていると思う。

とにかく今はエア柴又に間に合うよう、悪化させずに距離を延ばしたいと思っている。

うーん、なんか堅いな。
自分の感情がまるで出てない文章だ。

ワタシの記事がアップされた後、Cちゃんから知らされた。

最後に北麓公園(ゴール地点)の手前、「負けないで」をBGMをかけて応援している人の隣にいるうちに気持ちが沈んできた。
応援に応えてくれるランナーの鉾らしい表情をみているうちにね。
私は応援側の人間じゃない、あっち側にいる人間なんだよーーーって。


以下はCちゃんの言葉
・昨年、チャレ富士をDNFしてから一年間、ずっと完走することだけを考えていた。
・9月に事故で左脚を痛めてしまったことから今シーズン一年間は思うような練習が全く出来ずにいたが、レースを一度もDNSしなかったのはチャレ富士のためだった。
・タイムなんかどうだっていい、とにかく長い時間食べながら走り続けること、
今シーズン出場した4つのフルマラソンは全てチャレ富士のトレーニングとしての位置づけだった。


Cちゃんのブログより 【故障生活1日目 4月25日】
~略~
正直、身体のダメージはそんなに深刻なことじゃないと思う。
一ヶ月くらい走れなくても、走る必要もない。
もう、痛いの我慢して無理して走らなくていいんだから。

カラダより心のダメージの方が重症だ。
今回のDNFは、これまで完走してきた27本?のレースの楽しかったことや達成感、満足感が吹っ飛ぶほどショックが大きい。

レースに出て完走すること自体が目的で練習はそれを楽しむ手段だったけど・・・
もう、レースに出る意味すらわからなくなってる。

脚が良くなって走っていいと言われたとしても、ココロがその気になるとはとうてい思えない。

Pちゃんは今は脚が走れる状態じゃないから、ココロがそんな気になるはずないよ。と言っていた。
まあ、それも一理ある。

ココロの重症具合
・私のチャレ富士はなかったことにしたいらしく、昨日の荷物を今朝ソッコー片付け→洗濯→収納まで一気に終わらせた。
・シューズも洗ってしまって目に触れないように。
・普段履きにしてた、GT2000も見たくないので、散歩用の靴を購入。
・オールシーズン出しっぱなしだったユレニクイとザムストも収納。
・隙間時間にブログ村に行かない。
・Pちゃんの完走の話を人前で普通にするのはしんどい。
※但しPちゃんと、『選手とサポーター』として話すのは問題無し。
・後悔しないのが取り柄なのにチャレ富士にエントリーしたことを後悔している。
~以下略~

Cちゃんのブログより 【故障生活17日目  5月11日】

『走れない』と『走らない』
2015〜16シーズンは『走れない』日ばっかりだった。
止むを得ずランオフした日は凹んだり、焦ったり、モヤっとした気分で休日を過ごしていた。
走ることが前提だから、ランオフと呼んでいた。

今はそうじゃない。
私は自分の意思で『走らない』休日を過ごしている。
院長に言われてるからじゃないんだ。

走らなくなって2週間が過ぎた。
『もう』とも『まだ』とも思わない、ただの2週間。

『走れない』2週間は辛くてたまらなかったけど
『走らない』2週間は実はそうでもない。
だから辛くない方を選択しているとも言える。
人はこうやって自分が傷つかない術を学んでいくのだ

一つだけ決めてるのは、少しでも痛みがあるうちは、絶対に『走らない』ってこと。

もう昨シーズンの二の舞いは踏みたくない。絶対に。
カラダの痛みはもとより、ココロの痛みはもう本当にこりごりだよ(´・_・`)

痛みが皆無になって『走りたい』と思ったら走ればいいし、思わなければ違う時間の使い方を考えるんだろうし。
~以下略~

ワタシ(PP)は、チャレ富士完走の感情をどう表現していいのか・・・わからないでいる。


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チャレンジ富士五湖2016 レポ【8】  89.5キロ~ゴール

チャレンジ富士五湖2016 レポ【3】 スタート1時間前~1キロ目 オエッオエッ CC ピキンピキン

チャレンジ富士五湖2016 レポ【4】 苦しみと絶望の10キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【5】 妄想ステージ 11キロ~第二関門38.7キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【6】 Cちゃんと幻のトイレとさようならアレキさんと  第二関門38.7キロ~51.4キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【7】 横断幕への感謝とCちゃんの事  第三関門56.4キロ

チャレンジ富士五湖2016 レポ【8】 再びのPPとオエッオエッと、Cちゃんのサポート第三関門56.4キロ~89.5キロ


『いってらっしゃい』

声援を受けて最後の関門、89.5キロの河口湖遊園駐車場を後にした。

あと10キロ
わずか10キロ
さあ、いくよ!

ん?いけ…ない?

あれ?あれれ?
走れな…い?
信じられないことが起きた。

ワタシ走れなくなっちゃった。

脚が攣ったとか、痛くて走れないとか、
そーいうんじゃないんだ。
歩いても間に合うから歩いちゃえとか、
そーいうんでもないんだ。

いやいや、これまでだって、立派に走ってるとは言えなかったよ。
70キロ過ぎてからは、走ったり歩いたりの繰り返しだったもの。
でもね、そんなレベルじゃないんだ。

最後の登りはアレでもステラシアターまでは平坦なただのロードだよ〜
遅くてもいいんだよ〜
ゆっくりゆっくりでいいんだよ〜

っと、自分を励ますも、走る動作、ようは片足で蹴って飛び跳ねることが出来なくなってしまってる。

1分間だけ走ってみようと、ヨタヨタと走り出すが、10秒しかもたない。

身体は疲労しているんだろうけど、頭は興奮しているから走れないことがもどかしい。

限界か…
これがワタシの限界なのか。

90キロ〜95キロまでの区間は情けないけど、ほぼ全歩きだった。

今から思うと最後の補給が72.2キロだったからエネルギー不足だったのかも知れないが、この時はそれに気がついてない。

【94.8キロ ステラシアター】

17:30に到着。
Cちゃんが待っている。

ステラシアターからの急坂の3キロはCちゃんに引っ張ってもらいながら一緒に登った。

会話はない。
2人で黙々と登っていく。

段々と暗くなるロードにボンヤリ灯りが見えた。
名物の私設エイドだ。
2年前、Cちゃんが絶賛していたミルクティーだ。
あぁ、泣きたい位美味しい。

118キロランナーは走って登っている。心の底から敬意を示す。

登り坂が終わると、平坦なロードは2キロ。

最後に走れる区間を用意してくれている。

周りは一斉に走り出した。

ついていけない。

次々と抜かされる。

面白いほど抜かされる。

気持ちはあっても脚が言うことを聞いてくれない。

と、それまで、横で歩いていたCちゃんが前に出たと思ったら、後ろ向きで歩き出した。

ハイッハイッと言いながらリズム良く手を叩き、ワタシを励ます。

歩き始めの赤ん坊を見守るお母さんのように。

【99キロ】

『こっから先は1人でいきな』

そう言ってCちゃんは去っていった。

スタートから13時間3*分
誘蛾灯のようなゴールゲートが見える。

ワタシはフラフラになりながらそこに飛び込んで行った。


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ゴールゲートの先にCちゃんはいた。

握手したのか、ハグしたのかは覚えていない。

安堵したようなCちゃんの顔。

しかしその顔はちっとも晴れやかでないことにワタシは気がついていた。

つづく

チャレンジ富士五湖2016 レポ【8】 再びのPPとオエッオエッと、Cちゃんのサポート第三関門56.4キロ~89.5キロ

チャレンジ富士五湖2016 レポ【3】 スタート1時間前~1キロ目 オエッオエッ CC ピキンピキン

チャレンジ富士五湖2016 レポ【4】 苦しみと絶望の10キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【5】 妄想ステージ 11キロ~第二関門38.7キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【6】 Cちゃんと幻のトイレとさようならアレキさんと  第二関門38.7キロ~51.4キロまで

チャレンジ富士五湖2016 レポ【7】 横断幕への感謝とCちゃんの事  第三関門56.4キロ


【56.4キロ 第三関門 足和田出張所】
ここから先は進めるとは思ってなかったので、レースプランなんて何もない。
関門時間やエイドも知らない。
どうせ行けないだろうとパンフレットも見てない。

『次は7、8キロ先の野鳥の森エイドで待ってるから』

足和田出張所で、ワタシを送り出しながらCちゃんが言った。

『野鳥の森ってどこだっけ?』

『うどんだよ』

『あぁ、うどんね』

思い出した。
2年前の復路、うどんの汁だけしか残ってなかったあそこね。

片手を上げ、11時50分、西湖に向かって再び走り出す。
まず目指すのは、急な登り坂の先にある、けんいち60関門だ。
いや、実際にそんな関門はない。
けんいちさん主催のエア柴又に参加するため、自分で決めた参加資格なんだ。

ワタシは、けんいち60の青いラインを右足と左足の両方でしっかり踏んだ。

【63キロ 野鳥の森公園往路エイド 】

約束通り、Cちゃんが待っててくれる。

良かったよ。うどんにはちゃんと麺が入ってる。
ここで食べたうどんが最後の固形物となるのだが、この時はそれをまだ知らない。

『次は9キロ先の旧精進小学校で待ってるからー』

ここから37キロも走ると思うと、ゲーっなんだけど、
9キロ先を目指すと思えば行けんじゃないって思える。

がんばれば手の届きそうな半歩先の目標の積み重ねが
少しずつ少しずつ、でっかい目標に近づいていくんだ。

西湖から精進湖に向かって走る。
もう6分台は出せないが、なんとか7分台で走れている。

と、ここで、いきなりきたよ。
PPの大問題。
書いてないけど、実はもう6回位はトイレに行ってる。
が、今回のそれは緊急事態宣言だ。
ぎゃ〜。
ボランティアの方にトイレを聞くと1キロ先のエイドだと。

【 67.4キロ 精進湖レストランあかいけ 】
ハーハー、ハーハー、ふー。
猛ダッシュしてなんとか間に合ったよ。

そういえば、ここのエイドは2年前、給食の内容は当日まで内緒というお楽しみエイドだった。
で、ワタシはカレー、Cちゃんは唐揚げを予想してたんだけど、
まさかベビースターランをぬるま湯で溶かしたようなものだったとはねー。
いやー、アレはアレだった。

今年は無難にカステラだった。
けど、チラッと見ただけで、無理だと悟った。
この辺りから、再び、胃の不調を感じ始めていたんだ。

【71.7キロ 精進湖139号合流点】
あれ?Cちゃんがいる?
次の関門で待ってるっていったけど・・・

後で聞いたところ、第4関門の旧精進小学校は車を駐車できなかったため、
精進湖に車を止め、湖を逆送しながら、ランナーに「あとちょっとで関門でーす」
と言いながら走っていたとか・・。

「いいよ、いいよ、いいペース。次の関門は500メートル先、すぐそこだから。」
「大丈夫、大丈夫、イケるイケる」


「き、きもちわるい・・・全く食べ物受け付けないよ・・・」

「無理してもジェルは摂って!」

と言われ、オエッオエッとなりながらしぶしぶ摂る。

【72.2キロ 旧精進小学校】14:00に到着。
関門は14時30分だから、ペースは落ちるもちょっと貯金が出来た。

このレースの関門設定は、ランナーのペース落ち度を考えて
後半は緩くなっているらしい。

【77.7キロ 野鳥の森公園復路エイド 】
Cちゃんがいる。

【80.6キロ 西湖公民館】
Cちゃんがいる。

【85.6キロ 足和田出張所 復路】
Cちゃんがいる。

【89.5キロ 河口湖遊園駐車場】
Cちゃんがいる。

77キロから先のエイドは全てCちゃんがいてくれた。
ワタシを見送ったあと、車で次のエイドまで移動し、他のランナーに声を掛けながら
待っていてくれていたそうだ。

ワタシはと言えば、PPと、「オエッ」が「オエーーーーっ」にパワーアップ、
胃腸の調子は最悪だった。
エイドでの休憩時間が長くなってきて、なかなか走り出せない。
80キロ先は7分台も厳しくなってきていた。
***************************************************
今から‥十数年前‥‥仕事に情熱を持ち、「熱い人」と言われていた頃‥。
後輩に限りない愛情を捧げ、上司に立ち向かっていっていたあの頃‥。
私の部下にCちゃんがやってきた。

同期入社の中で一番先に小さな肩書をもらったCちゃんに不安は微塵もなかった。
「よろしくお願いします」と、すごい意気込みで挨拶にきたのを思いだす。

その頃からCちゃんはいろいろなものがよく見える人だった。
周りの人間がどんな動きをしているかを瞬時に察知する能力は
天才的で今でも敵う人はいない。

Cちゃんは与えられた仕事だけを黙々とこなすというタイプではない。
彼女の脳は休み事なく常に何かをリサーチしてした。

そのため常に斬新な「気付き」を持っている人だった。
真っ直ぐでいいかげんな事を嫌う彼女はそりゃあ上司(ワタシ)をよーく働かせた。

PPさん、これでいいんですか?
PPさんはこれについてはどう考えているんでしょうか?
PPさん、PPさん、PPさん‥‥‥

うるさーい!って何度思ったか…
私に聞かないと判断出来なかったからではない。

社内で起こっている事象や問題点についてワタシがどのように捕らえているか、
それに対してどのような行動を起こすかを見ていたのだと思う。

組織変更に伴いCちゃんと一緒に仕事をしたのは1年間だけだったが、
一番優秀な部下だったことは間違いない。
そして数年後、すぐにワタシと同じ役職に就くことになる。

あれから十数年経った今・・・

今度は優しく言ってくれた。

PPちゃん、スープ飲む?
PPちゃん、トイレあそこだよ。
PPちゃん、大丈夫、イケルよー。


今度はもちろん、うるさーい!とは思わなかった。

ただただ・・・感謝しかなかった。


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チャレンジ富士五湖2016 レポ【7】 横断幕への感謝とCちゃんの事  第三関門56.4キロ

河口湖に向かいながら、ブログ村の横断幕の事を考えていた。

ねーさまに連絡すれば横断幕に名前を書いてくれるという。

ワタシの名前を書いてもらうなんて、そんな恐れ多いことは出来ないけど、
妄想のプロの私の頭の中には、横断幕の端っこに、『PP』と書いてあるのが見えた。

どんな形でも、応援してしてくれる人がいるって、無条件に有り難いって思うんだ。

だから、応援に行くよーって予告の記事を見ると、応援する人の想いみたいのが伝わってきて、元気になるんだ。

もちろん応援されている瞬間も嬉しいんだけど、実はその時ってあまり余裕がなかったりする。

応援って、する瞬間、される瞬間だけじゃなくて、ブログに予告することその行動自体が応援だと思う。

元気をもらったお礼を言いたい。

横断幕のねーさまと、チャイナ服で応援されるというねーさまに、声をかけようと、絶対に声をかけようと思っていた。

シンプルに、ひねりとか入れずに、
一言『ブログ村がんばれ!』『ブログ村ありがとう』って。

ところが、
ほら、ちょっと前まで覚えてたけど、直前で忘れたって事あるじゃない?
それよそれ。
横断幕に気がついたのは、横断幕を通り越して横断幕が切れるとこ。
立ち止まり、振り返ると、はるか彼方に着ぐるみさん発見。

戻ろうか?と考える。
あ、ヤバい。
ワタシ、ランナーの邪魔になってる。
ランナーの進路を妨げたらダメよ。

あぁぁぁ〜っと思いながら、もう一度だけ振り返り、横断幕を後にした。

ごめんなさいm(_ _)m


ここから先、第三関門の足和田出張所までの数キロの区間は、1年前のワタシが見えるようだった。

あ、ここで歩いたんだ。

ここだ、ここで止まったんだ。

そうそう、ここでドーナツ食べた。

んで、ここでDNFの電話をした。

記憶がよみがえり、昨年のワタシと今のワタシが重なる。

今のワタシは、昨年のワタシを追い越していた。

その時、
『Pちゃん』
呼ぶ声の方を見ると歩道に見慣れた顔、Cちゃんだ。

彼女は前々から『私がDNFしたらPちゃんのサポートに回るから』
と、言ってくれていた。

その言葉通り、彼女は自分がDNFした瞬間、1人のランナーからワタシをゴールに導くサポーター役にチェンジしてくれた。


【第三関門 56.4キロ 足和田出張所】

昨年は斜め向かいの西浜小学校だったが、今年はちよっとだけ手前だ。

関門の手前はダラダラとした長い登り坂。
昨年DNFをした時はあそこをゴールにした。

が、今年のそれはただの通過点だ。

グングン坂道を走って登っていく

ほどの走力は、やっぱりない~_~;

チェッ;^_^A

なんだよ、せっかく気持ちは上がっているのに、脚は上がってねーじゃないか!

それでも気持ちだけは上げて進んでいく。

『Pちゃーん!』

坂道の途中、またまたCちゃんが待っていてくれた。

11時40分
一緒に足和田出張所になだれ込む。
関門は12時だから少しだけ貯金が出来た。



『ワタシ、完走したいの!』

『うん、完走出来る、完走出来るよ!』

バッテリーが少なくなったガーミンをしまい、Cちゃんのお古のガーミンをつけた。

ここからはCちゃんの圧巻のサポーター劇場が始まる。

つづく

実はCちゃんとワタシは同じ会社で働いている。
十数年間前、ワタシが初めて役職に着いた時、部下だったのが彼女だったんだよ。


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