はらくだしPPの大問題 故障しないために

清水の舞台から飛び降りる覚悟で大人買いした風呂活グッツ

ランニングを始めてから2年目の2014年の3月に故障した。
その年の6月まで整形外科に通っていたと思う。

翌年の2015年は別の部位で1月に故障。
9月まで整形外科と整骨院に通っていた。

翌々年の2016年はまたまた4月に故障。
整形外科でレントゲンを撮ってもらい、骨に異常がないのを確認した後は整骨院通い。

今はほぼ治っているが油断は出来ない。
予防のために整骨院に通いは外せない。

******
ん?

今までの故障歴からすると、今年もそろそろ来るのか・・来てしまうのか…

故障して良い事は何もない。

お金もかかるし、走力も落ちる。
いや、それ以上に精神的ダメージはハンパない。

やだよー。

怖いよー。

故障しないために始めたのが、風呂活とストレッチ。

身体を温めることによって、疲労が抜けやすく、回復力が高まるように感じている。

身体が温まると、ストレッチの効果も高まる。

風呂活を支援してくれるグッズがこちら。




清水の舞台から飛び降りる覚悟で大人買いした『きき湯』

ピンクと緑のを試したけど、ワタシはピンクのクレイ重曹炭酸湯が好き。

乳白色のにごりタイプで炭酸の泡がぶわーっと出てくる。

お風呂上がりの身体はポカポカが続くし、香りも好き。

この成分に効果を過剰期待しているわけではないよ。

お風呂を楽しんだ後、温まった身体でストレッチをするためなんだ。

ゼーハー言えるほど追い込める幸せ。
故障した経験のある人は走れることの喜びを知っている。



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コマネチラインの奥の方がピリッと痛む人

トレイルレースの後、脚がヤバイなーっと思いつつも50キロ走やったら、

やっぱり、痛めてしまった。

二年前にもやった右脚の内転筋の炎症。

いわゆるコマネチラインの奥の方がピリッと痛む。

片脚けんけんが出来ない。

あちゃー。

再来週には今シーズン最後のレースがあるのというのに、いけずー。

仕事帰りに整骨院に行く。

際どい部位だから自分でやって下さいと言われ、ハンディタイプの超音波の機械を渡される。

片脚を倒し、ジェルを塗ったコマネチラインに超音波をグリグリと照射。

蛍光灯が煌々と照らす明るい個室の中、
真下を向き、股間をグリグリしているワタシ。一人で何やってんだよと思う。

いやいや、薄暗い個室だったらもっとヤバイだろと思う。

いやいや、二人でやってたら、更にもっとヤバイだろうと思う。

整骨院の先生から『しばらく走らない方がいい』と言われるが、『ふふふ』とだけ返事しといた。


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ちょー簡単アイシング

今年の1月に故障して走れない日が続いた。

シンスプリントってヤツにやられたんだ。

病名だけ見ると、鵞足炎や腸脛靭帯炎に比べ、カッコよさでは勝ってる気がする。

名前も爽やかな感じだし、
なんてったって、速そう。

でも、こいつはしつこいヤツなんだ。

半年間以上も居座られちゃって、走れない日が続いた…

ホントに辛かった…

ようやく、秋頃から離れてくれたけど、
その時に決めたの。

私の今シーズンの目標は、故障しない事だって。

なので、今まで注目してなかった…て言うか、むしろ嫌いだった身体のケアをちゃんとしようって思ったのよ。

まあ、ケアしててもダメかも知れないしわよ。

所詮は素人なんだし。

でも負荷をかけた分、ちゃんと労わる気持ちがあれば、私の脚もそれに応えてくれるんじゃないかって、

そんな風に考える。

アイシングについては、賛否両論あるみたいだけど、走った後、脛に熱を感じた時は、するようにしてる。

シンスプリントって、日本語では『脛骨過労性骨膜炎』っていうの。

ほら、炎ってついてるから、消した方が良さそうでしょ。えへへ。

私のアイシングは、トレンカ(ハイソックスでも可)の二枚履き。

で、二枚の間保冷剤を入れるだけ。

ちょー簡単。

このまま動けるから便利。

メデキュット トレンカ

保冷剤の角でトレンカが伸びる心配があるから、安心価格のものの方がいいと思うの。


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