はらくだしPPの大問題 登山・トレラン

多摩川源流トレイルラン DNS目線の第4話ラスト 悲しくなんてないのに涙ってでるんだね。来年はうれし涙を流したい。

車の後部座席に座らせていただく。

緊張して背筋がピンと伸びた。

体調が悪かったため出走せず、友達の応援で松姫峠まで歩いてきた事を説明すると、

『この大会はどこで知ったのですか?』

『このコースはとてもいいと聞いていますが、どうでしたか?』

『この村は登山道の整備に力を入れてるから走りやすかったんじゃないですか?』

『小菅村はどんな印象ですか?』


など、矢継ぎ早に聞いてくる。

うわー地元愛が溢れてるなー。

丁寧にお答えさせていただいた後、気になっていた事を聞いてみる。

『あの、◯◯(地名)をご存知なんですか?ワタシ、◯◯から来たんです!』

『あぁ、◯◯に住んでいましたからね。××町で子供の小学校は××小ですよ』

『じゃあ、スーパー◇◇の近所ですか?』

『そうそう、買い物はいつもスーパー◇◇でした。』
『×××××××××××××××××××××××××××××
×××××××××××××××××××××××××××××』
(地元の話題が続く)

『で、2年前にここに移住してきましてね』

『移住…ですか?こちらにお知り合いでもいらっしゃったんですか?』

『いいえ、全く。有楽町の移住センターでここを紹介してもらったんですよ』

『おぉ、そうなんですか〜。』

『お住まいは…?』


『村営住宅です。ほら、あそこのカーブのところに何棟か建物が立っているでしょ、あそこですよ』

『村営住宅の住民はほとんどが移住者ですよ。外国の人もいるんです』

お子様『ベトナム人だよ』

『小学校は一学年数人、だから全校生徒を知っているんです』

『学校までは歩いて30分、冬だけはバスが出ます』

『冬は寒いですよ。マイナス10度になります』

『このレースは村民総出で応援してるんですよ』



『なるほどー。だからボランティアの方々が大勢いらっしゃったのですね。』


おしゃべりしていたらあっという間にスタート地点の小菅の湯に着いた。

お礼を言って降ろしてもらう。

『今年は走れなかったんだから、来年もこなくちゃダメですよ』

『えぇ、来年も絶対に来ます。今度は走りますから』

たとえ、生まれ育った街ではなくても、この方は小菅村を愛し、小菅村のために尽くしているんだね。

気持ちがね、ほわって温かくなった。

**
小菅の湯に戻ったワタシはゆっくりベンチに座ってブログを書き始めた。

DNSをきめた時は、情けなくて、このままそぉーっと、なかったことにしちゃいたいって思ったけど、

こんなにも素敵な小菅村を、なかったことなんか出来ないや。

**
Cちゃんから最後の第3関門を通過したというLINEが届く。

ここのコースは最後の関門から再び山に入り、スタート地点まで登らなくてはならない。

Cちゃんのガーミンデータ
20170912191403d01.png


『ナイスファイト!お疲れ様でした!』

スタート前に撮ったスタート・ゴールゲート
201709121914080f6.jpg

ゴール手前、戻ってきたランナーを拍手と声援で迎える。

何人も何人も声をかける。
ワタシもこうやってゴールしたかったなぁって思ったら、涙がポロんと出た。

悲しくなんてないのに、
悲しくなんてないのに、
涙って出るんだね。

お、Cちゃんがキターーー
♪───O(≧∇≦)O────♪

おじさまとのデッドヒートに勝利し、
ゴールゲートに飛び込んでいくCちゃん。

良かった。

ここ2年間、なかなか痛みが引かず、思い通りに走れなかったんだもんね。

良かった。マジで良かった。

誇らしげな顔で小菅村の村長さんとハイタッチしているCちゃん。

ワタシはなんかワーワー言いながら駆け寄って行った。

〜完〜

今度はうれし涙を流したい。


にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


紅葉のこれからの季節に是非お出かけください。オススメです。
20170912191409e18.png
スポンサーサイト

多摩川源流トレイルラン DNS目線の第3話 林道が遅い人は渋滞に耐えるという試練もあるのかー/林道での出来事

ヤバい、あと10分で関門アウトだ。

と、思っていたら、

キターーー!

1時間30分ちょうどにCちゃんが下りてきた。

(おせーよ、なんで歩きのワタシと同じタイムなんだよ?)

という気持ちを隠し、なんかワーワー言いながら労う。

ロードが超遅いCちゃん。
林道終わりでスイーパーさんの声が聞こえたというからほぼ最後尾の位置。

まずトレイル前の渋滞で5分間の完全停止。

トレイルに入ってからはシングルトラックのためノロノロ歩き。

九十九折では遥か彼方まで遠足のような行列が出来ていた。

走れるところも走れない。

息は上がる事もなく、心拍数もどんどん落ちていったという。

うぅぅ〜

林道が遅い人は渋滞に耐えるという試練もあるのかー。

キツイ登りが終わってようやく広い場所に出た時に行列から飛び出した2人の男子。

このタイミングでCちゃんも飛び出し、3人トリオで松姫峠まで走ってきたという。

『林道が遅い私が悪いんだよ』

と、少しボヤいて、次の奈良倉山(秀麗富岳12景)に向けて元気に進んでいった。

良かった。安心をありがとう。

渋滞は解消されたと思っていたCちゃん。
次の登りもまた渋滞だったらしいがこの時はまだそれを知らない。

**
さっきから小学生位のお子様と一緒にドローンを飛ばしてランナーを映している方がいる。
ドローンを見つけたランナーは手を振ったりジャンプしたりして賑やかな光景。
大会関係者かな?

その方が東京の某地域の事を話しているのが聞こえていた。

気になる。
とても気になる。
だってワタシはその某地域に住んでるんだもん。

**
関門時間までランナーを応援したら、後は林道を下ってスタート地点に戻るだけだ。

ちょっと前まで賑わっていたエイドにはもう誰もいない。

まだスイーパーも見えておらず、到着していない方もかなりいらっしゃるようだが、
関門オーバーのランナーを見るのは忍びない。

走っていこうとすると、係員のおじさまが『え?ここ走っていくの?結構距離あるよー』って心配してくれたけど、
大丈夫、腐っても、うん◯たれでもランナーですから。
てか、まだたらしてないし。
え?まだってなんだよ。

走り始めてしばらくすると、一台の車がスーッとワタシの横に止まった。

な、なんだ?

『良かったら乗っていきませんか?』

はい?

あ、この方は、ドローンを飛ばしていた方だ。
助手席には小学生の男の子が座わっている。

え!
あ、あの…
あ、いや…
あ、あ、…

迷っていると、さっと車から降りて後ろのスライドドアを開けてくれた。

山奥に連れていかれてチョメチョメされたらどうしよう…
なんて心配を一瞬でもしてしまった自分をぶん殴り、お言葉に甘えて乗らせていただいた。

東京の某地域の事がなければ遠慮していたのだけど、どうしてもそのことが気になっちゃったんだよ。

またまたつづく

DNSのくせに完結できなくてごめんなさい。
時間の都合で少ししか書けないのです。

にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

多摩川源流トレイルラン DNS目線の第2話 うん、あったよ。 悲しいとか悔しいとか情けないとかさ。

DNSを決めたワタシはCちゃんにエールを送った後、
スタート40分前の9時20分に第一関門の松姫峠に向けて歩き始めた。

山と高原地図のコースタイムで3時間5分

関門時間は1時間40分。

走らなくてもそこそこ頑張らないと速い集団に飲み込まれ、
迷惑をかけちゃう。

スタート地点の標高738mから林道を少し下り、
トレイルに入ったら1310mの山沢入りのヌタまで標高600mをひたすら登る。

道は知ってるよ。
だって先週もきたもん。

そう、先週末に行なった大菩薩嶺から小菅の湯までのトレランはレースを意識したものだったんだから。

『来週はここ走るんだよねー』
なんて陽気におしゃべりしながら下ったっけ。

まさか今日、こんなことになるなんて、思ってもなかったよね。

あ、滝だ。(うん、知ってる)
あ、橋だ。(うん、知ってる)

うん、あったよ。
悲しいとか悔しいとか情けないとかさ。

悲壮感を感じながら歩くワタシを慰めてくれたのは…

山のパワーだった。

『あ、綺麗だ…』

思わず口に出た。

201709112339220fe.jpg

DNSしたからこそ見えた景色がそこにあった。

この景色、レースだったら絶対に見えてなかったよね。

『あー、気持ちいい』

気持ちいいなんて、レースだったら絶対に感じてなかったよね。

もしかしてワタシは、タイムや順位を気にしなければならないレースより、
制約のない自由な山歩きたまに山走りの方が向いているのかも知れない。

**

コースタイム2時間15分のところ、ガシガシ歩いて登って1時間5分で通過する。

そこから先は楽しい尾根道だけど、
係員さんやカメラマンの方々がいらっしゃるので誤解されないように歩く歩く。
たまに誰もいなくなったら走る。

お、1位の方が見えた。
すかさず道を開け、拍手で迎える。

あれ?
ガチガチのトレイルランナーかと思いきや、
上はダボっとした赤いTシャツ。
下は黒のハーフパンツ。
ニューハレなし、
サンバイザーなし、
サングラスなし、
高校生が近所をジョギングしているような格好だよ。
あとで確認すると21歳の大学生でした。

2位の方も見えた。

超速い人達は順位が気になると思い、
『1位の人と2分差でーす!』

3位の人には、
『1位と3分差、2位と1分差でーす!』

と、声をかけると、ありがとう!っと返してくれ、ビューんと走っていく。

こちらも歩いたり走ったりしているから時間はピッタリではないかも知れないけど、
それほど乖離してなかったと思う。

ランナーがいない隙にチャチャッと走って、急坂を下り、
22位の選手まで声をかけたところで第一関門の松姫峠に到着した。

ワタシがスタートしてから1時間30分。
あれ?
スピードハイクだったのに関門に間に合っちゃった。

レースだったらもっともっと縮められたはずと、一瞬、DNSした事が悔やまれた。

今さっき、レースに向いてないのかもとか言ってたくせにね。

でももう悲壮感はないよ。

どんどん下りてくる選手を見送りながらCちゃんを待つ。

ロード以外は登りも下りもワタシより速いCちゃんだ。
どれ位のタイムで下ってくるんだろう?

目を皿のようにして到着を待つ。

が、来ない。

1時間15分経過
1時間20分経過
1時間25分経過

来ない。
なんでだ?
トラブルか?

ヤバい、あと10分で関門アウトだ。

DNSのくせにまたまた続く


にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

【速報?】多摩川源流トレイルランは、はらくだしPPの大問題でDNS

そうなんです。
正直に申し上げます。
ワタクシ、前日、ジムの帰りのスーパーで、
『ジョア4種 ディズニーのミニタオルハンカチ付』 についつい手が伸びてしまいましまた。
メッチャ怪しいディズニーキャラが気になったのでしょうか。

ジョアは悪くありません。
201709102101553d9.jpg

そして、乳製品はカラダに悪いはずがないと思い込み、二本を一気飲みしてしまったのです。

ジョアを飲むのは何十年かぶりでした。

その上、岩手県おおのミルク村の『夢ヨーグルト』(ヨーグルトの中で一番好きなんです)も食べてしまいました。

あ、いや、ジョアや夢のヨーグルトに罪はありません。

実は3日前からお腹の調子が悪かったのです。

えぇ、今から思うと、そんな時にバカなことをしたと思うのですが、
その時は『カラダにいいものを食べている』という満足感しかありませんでした。

異変は前日の夜に来ました。

PPが止まらなくなってしまったのです。

久しぶりにジムでヨガを行なったことと併せて、腸が超活発に動いたと思われます。

困りました。
本当に困りました。

だって、翌日はレースなのですよ。

この日のために先週末はこのコースの一部を走ったのですよ。

あぁ、それなのに、レース前日に最大のマイナスに焦点が合ってしまったわけです。

もしこのまま治らず、レース中に『はらくだしPPの大問題』が発生したらと考えると、
どうしても『最悪の事態』を想像してしまいます。

マラソン大会であれば5キロごとにトイレがあるので30分も我慢すればいいのですが、

この大会は最初の関門(1時間40分後)までトイレがありません。

最悪の事態…
あぁ、想像しただけで恥ずかしい。

『あー、いたよねー。うん◯漏らした人…』

と、語り継がれる伝説のうん◯ランナーになってしまうのです。

こんなわけで前日の夜にDNSを半確定させました。

当日は予定通りCちゃんと一緒に会場まで行きました。

お腹の方は…微妙な感じです。
今は大人しくても走り出せばまた暴れ出すかも知れません。

どっちの関門もアウトー!になるわけです。

それとすでにDNSを決めているワタクシはそこから気持ちを上げ直すことが出来ません。

距離は25キロ
累積標高は1445m
制限時間4時間30分
渋滞あり

ワタクシレベルでは余裕はないんです。

ほとんど迷いなく、係員さんにそれを告げました。

そうと決まれば、後は応援です。

ワタクシはスタート40分前に第一関門の松姫峠に向かって歩き始めました。

DNSのくせに後半につづく

**

スタートラインに立てるって、当たり前のことじゃないんだと改めて実感しました。

来週末にレースを迎える方は、足だけでなく、どうぞお腹にも目を向けてくださいね。
緊張感で胃腸がナイーブになっているかも知れません。
特に前日は食べ慣れたものの方が良いかと思います。

今回は残念やった分、次のレースは絶対に頑張るけんね。

にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

オススメのトレイル第4弾  大菩薩嶺-石丸峠-牛の寝通り-山沢川-小菅の湯 【後半】 替えのパンツとシャンプー&コンディショナーだけは忘れるな。

前半

石丸峠を小金井山方面に進んだら、次の分岐では、小金沢山方面に行かずにカヤの尾山方面に向かう。

20170903大菩薩嶺-小菅の湯 前半 (600x342)

後半地図

グラフ


話は逸れるが、帰宅してから行かなかった小金沢山が気になってしょうがない。
地図で確認すると、どうやら小金沢山辺りの一帯は、小金沢連峰と呼ばれているらしい。
小金沢山の先には秀麗富岳12景の牛奥ノ雁ヶ腹摺山(1,995m)があるようだ。
この長ったらしい山は、『うしのおくのがんがはらすりやま』って読むんだよ。
なんと、日本一長い山名なんだって。

小金井連峰の仲間の本家の雁ヶ腹摺山(がんがやますりやま)も秀麗富岳12景。
渡り鳥であるガンがその腹をこするようにしてここを越えていったことから、雁ヶ腹摺って名付けられたんだって。

わー、やっぱり気になる〜
次はこっち方面にキマリだな。

こんな風にね、一つ山に登るとそこに通じる別のルートも気になっちゃう。
下山後の電車の中で、地図アプリを見て、次の山を決めるのは登山あるあるだ。

山好きの人ならわかってくれるよね。

**
話を戻します。

ここから先は『牛の寝』と呼ばれる巨木の並ぶ穏やかで静かな尾根道だ。

名前の由来は『交易に使役される牛が長い尾根を道中あちこちで野宿しながら歩いた』
とう言われてるけどよくわからないらしい。

目立った見どころもないし、眺望もピークもないけど、森林の美しさにただただ魅了される極上のトレイルだ。

森林コース

森林


ゆる〜い下りだけかと思ったら、しっかり登りもある。
登りは頑張って走らないから休憩タイムだし、
ジョギングする気分で走っても、安全な道だから景色を楽しむ余裕もある。

いや、嘘だ。
余裕はない。

だってさっきから、ワタシの背後にピタッと着いてくる人がいるんだもん。

Cちゃんだ。

彼女は足腰が痛いこともあり、ロードではキロ7より速くは走れないのだがトレイルだと痛みが軽減されるという。

ワタシ達の中では弱い人が先頭を走るというルールがある。

だからいつだってワタシが先頭さ(泣)

彼女は下りが速い。

それもイージーな下りではなく、激しい下りであればあるほど強さを発揮する。

そして登りも強い。

それもゆったりした走れる登りではなく、絶対に走れないような激しい登りであればあるほど強さを発揮する。

但し、あくまでもワタシと比べたら強いってだけだから大したことないのかも知れないけど、ワタシから見れば神だ。

え?ワタシ?

下りも登りもメッチャ弱い。

激しい下りであればあるほど、
激しい登りであればあるほど、
弱さを発揮する。

ケケケ。

ワタシがCちゃんより速いのはトレイルだと平地だけだ。

そもそも平地が速いったって、Cちゃんと比べたら速いってだけで相対的に見れば速くはない。
てかさー、トレランやってるのに平地がなんとかって言ってる時点で間違ってるよね。

でもまぁ、Cちゃんを離せるのは平地しかないのだ。

どうせ登り下りで詰められるんだからここで頑張って出来るだけで離しとこ。

ビューん(イメージ)とかっ飛ばす。

どうだ、もうワタシの姿は見えないだろう。

もう諦めてトボトボ歩いてんじゃないのぉ?

ん?
さっきから背後に気配を感じるな。

わかってるけど、一応振り向く。

げっ!やっぱりCちゃんだ。

鬼ごっこで一番先に捕まるタイプのワタシは、
『あははーもうダメだー』と負けたフリをする。
ゲームオーバーを装い、歩いて息を整えるのだ。

ふふふーん。

弱い人が前のルールだからCちゃんはワタシより前に出ない。

それを良い事に再び走り出す。

そして捕まる。

歩いて息を整える。

走る→捕まる→歩いて息を整える。

を何度も繰り返し、

ちょいちょい休憩を挟みながら、気持ち良く走ったり、歩いたりしていると・・・

道を間違えた。

この写真の右に映っているポールを右に下りるのが正解なんだけど、
まっすぐに行っちゃって戻ってきた。
分岐 道間違い

ポールの10m先にあるこの標識が見えたら行き過ぎだからね。
(この標識にあるようにまっすぐに行っても小菅の湯に到着するんだけど)
小菅の湯

9/10に開催される多摩川源流トレランレースの標識
多摩川源流

うっわー。き、き、きれいだー。
森林

思いがけず、素晴らしい光景に出合えた。
絶対に紅葉の季節にもう一度来るよって約束したんだ。
緑

多摩川源流 多摩川はここで生まれてるんだね。
苔と橋

ラストの林道でも魅せてくれる。
滝

13:09に無事到着。
石丸峠から出会ったハイカーは3組、トレランの方0人でした。

バスの時間まで1時間50分もあるので「小菅の湯」へ。
露天風呂付きの温泉は、ちょいヌルっとしていて、お肌がツルツルスペスペになる。
料金も640円位だったし、食堂や休憩所もある。
でも、リンスインシャンプーの破壊力はすごいから、女子はちゃんと自分で用意した方がいい。
小菅の湯

併設の物産展の「白桃ソフト」はオドロキの200円
白桃の香りが強いんだけど、スッキリした味でとっても美味しい。
白桃ソフト

ソフトクリームを作ってくれたイケメンのお兄さんは、ワタシが替えのパンツを忘れてノーパンだと言うことを知らない。

かやの尾山1114-1125
1353地点1146
ショナメ1201
棚倉オオダワ1209
1106地点1241
林道終点1254
小菅の湯1309

全山行時間4時間33分(休憩40分含む)コースタイム6時間35分


帰りは奥多摩駅行き14:45初のバスで帰路につきました。
(大月駅行14:41発のバスもあります)

長い記事をお読みいただき、ありがとうございました。
-完- 

にほんブログ村


にほんブログ村

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

PP151

Author:PP151
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる