はらくだしPPの大問題 登山・トレラン

ソロハイク 高尾山口駅ー陣馬山ピストン 心配なネコちゃん 山での挨拶のこと

6月14日(水)

高尾山口駅から陣馬山往復の王道コースに行ってきた。


スタートは7時

高尾山口駅ー稲荷山コースでもみじ台ー一丁平ー城山ー景信山ー陣馬山のピストン。

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前日の雨でドロドロのトレイル。
ドロドロ


雨で濡れていると木の階段も木の根っこも土も
どこもかしこも滑る滑る。

安全第一で歩いたり走ったりしてきた。

今日のテーマは
『ハイカーファースト』と、
『挨拶は先手必勝』

スピードが出せないので、すれ違ったハイカーさんやトレイルランナーさん
全員に道を譲ろうと決めた。

すれ違いは、『登り優先』が基本だが、登り下りに限らず、
いつも快く道を譲って下さるハイカーさんに感謝の気持ちをこめて。

シングルロードで人をを見かけたら、すれ違う手前でサッと山に身体を寄せ、
『おはようございまーす』『どーぞー』とニコッとしながら言ってみた。

7時ちょうどに高尾山口をスタートしたんだけど、
平日の朝早い時間に登っている人って、
意識高杉、高杉くん、でしょ。
で、ほぼソロハイク。

待ってる数秒なんてなんてことない。

『ありがとう』
『すみませーん』
『気をつけてー』

と、返してくれる。

うーん、キモチいい。

誰もいない城山
城山

こぼとけ峠のおとぼけタヌキ
小仏峠たぬき

景信山も静か・・・
景信山

3時間10分で陣馬山に到着。

5.6人の方がいらっしゃった。
ワタシもここで大休憩。
陣馬山

気になったのは一匹のネコちゃん。
ネコ2

テーブルに座るとなんかくれくれと突っついてくる。
ネコ1

毛がふわっとしているから見た目は丸いんだけど、触ると骨が出ている。

小屋で飼われているのならいいけど、 心配だな。
ネコと馬

ネコちゃんの幸せを願いつつ、来た道を歩い戻る。

山頂直下の階段は滑るからと脇道を行ったけど、もっと滑るから注意。

景信山や城山は巻いて小仏峠。
お日様が出てきて見晴らしがいいぞ。
相模湖


引き続き、すれ違うたび、ハイカーファーストを実行中。

シングルロードの平地の巻道で鉢合わせになった人がいる。

サッと山側に避けて『どーぞー』と言ったのだが、
チラッとワタシを見たと思ったら、そのまま行っちゃった。

トレイルランナーだった。

ちょっとガッカリ(-。-;

人と関わりを持ちたくないのかな?

まぁね、挨拶は義務ではないしね。

けどね、人の少ない山でソロの場合は、自分を印象づけ、覚えてもらうことって大事な事なんじゃないかなって思っている。

怪我、道迷い、滑落、行方不明など、
同じ山に登っている人の助けが必要なことがあるかもしれないから。

高尾陣馬程度の山域ではあまり心配ないかもしれないけど、
普段から危機管理に対する意識は持っていた方がいいと思うんだ。

**

高尾山あたりまでくると、軽装の観光客でいっぱい。

高尾神社

数年前に比べると外国人の方が増えたよね。

1号路を走って12月55分に高尾山口駅に到着。

5時間55分(休憩含む)の気持ちの良い山行でした。
20180614234232b25.png

この王道コース、土日はたいへんに混み合います。
ぶっ飛ばしたいトレイルランナーさんは北高尾や南高尾の方が
良いと思います。

TOKYO八峰トレイルレースでたいなぁ。

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富士忍野高原トレイルレース ミドルの部 23.7キロ ヒデキバージョン

朝は3時起きだったからあまり『眠れぬ夜』を過ごし、 会場に着く。


雲ひとつない空は『ブルースカイブルー』


参加者は実年齢はともかく、
ハートは全員が『ヤングマン』なわけ。


スタート直後の道はすでに『炎』のように暑く、
汗がポタポタ落ちてくる。げー。


いやん!颯爽と抜かしていった外国人男性の選手の『ギャランドゥー』を見てしまったわ。


あら、なんだかカップルの参加者が多いのね。
きっと『恋する季節』のせいね。


エイドでは『リンゴと蜂蜜や、りーんりーんらんらーんソーセージやはーはーハムじゃない』はなかったけど、
バナナとオレンジとおまんじゅうがあった。


紙コップなんて散らかってなんかないの。
トレイルランナーはマナーを守る『走る正直者』が多いんだから。

20180603220802a75.jpg

最後の分岐点まで来たらあとはロードだけ。
ロングの部はもう一周同じところを周る『ブーメランストリート』だから大変そう。


おぉ、なんとか怪我なく帰って来られた。
ゴールゲートをくぐる『ラストシーン』は感動だったわ。


そういえば、ロングコースの上位選手は転倒しちゃったのか、お膝が『傷だらけのローラだった』けど大丈夫かしら?


ゴールした後は『ブーツを脱いで朝食を』(ランシュー脱いで豚汁を)いただく。

え?
タイム?
それ聞く?




3時間1◯分(おっそ、とか言うな)

ま、一年ぶりのトレランレースだからね。
こっから『ホップ・ステップ・ジャンプ』するってもんよ。


ヒデキも天国で笑ってるね、きっと(ちびまるこ)


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天空のポピーを見に行きたかったんだよ。

天空のポピーを見に行きたかったんだよ

公式ホームページ

ホームページで確認すると、今がまさに満開。
見頃は6月上旬までと日にちは限られている。

去年から行きたくて色々調べてたんだけど、
日にちが合わずに今年に持ち越した。

会場は秩父高原牧場に隣接されている。
今週末はものすごい人なんだろうな。

アクセスは良くないから電車の場合は臨時の有料シャトルバス

なんだけど、

ハイカーなら山越えて行きたいじゃん。
うん、もうルートも考えてる。

西武池袋線の芦ヶ久保駅

丸山

大野峠

高篠峠

川木沢ノ頭

定峰峠

P701

旧定峰峠

大霧山

粥新田峠

秩父高原牧場

天空のポピー

低山のピークを何度も乗り越えるマイナールート。

でもこのルート、書いたところでわかる人はいないよね。

いや、奥武蔵マスターのあの人ならきっとわかるな。

あの人って言ってもお会いしたこともブログで絡んだこともない。

まぁ、奥武蔵マスターってのも尊敬の念から勝手にそう呼んでるだけなんだけど。

**

シフト制勤務のワタシは今日がお休み。

このあとは日曜日まで勤務だから行くとしたら今日しかない。

今日しかない。

行きたい、どうしても行きたい。

蛭ヶ岳ピストンして中2日だから脚の不安もあるが、

それ以上に懸念しているのは家のこと。

山に入る時は朝イチの電車で行き、早い時間に下山するのが基本。

蛭ヶ岳の時も家人が寝ている5時前に家を出ている。

しかし、今回もそれをやると家人との健全な関係に影響を及ぼしかねない。

あらかさまに嫌な顔はされなくとも、
『山ばっかり行ってる』
と思われる事はこれからの山行のためにも賢明ではない。

誰にも迷惑をかけてないじゃん、とか言って
正義を振りかざせばいいってもんじゃない。

ここは残念だけど我慢した方がいいな。

モヤモヤしながら、布団に入った。

なぜかつづく

天空のポピー、誰か行ってほしいなー。


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大倉から 塔の岳−丹沢山−蛭ヶ岳 ワタシの山好きは今年もブレない。

丹沢主脈である塔の岳−丹沢山−蛭ヶ岳に行ってきた。

毎年訪れているけど、
ここの山域は新緑と花の5月が最も輝く。

特に丹沢山から蛭ヶ岳までの稜線は素晴らしく、
何度も歓声をあげた。

◆登山道は整備されているからテクニックは不要
◆コースタイムは山と高原地図で12時間だから体力は必要
◆暑さとしつこいアップダウンに折れないココロも必要


5:55 新宿駅発 小田急線
7:10 渋沢駅着
7:16 大倉行バス発 神奈川交通
7:30 大倉バス停着
7:38 スタート

丹沢山までだったらヤビツ峠からの表尾根ルートか、鍋割山経由がオススメ。
でも今日はロングコースなので最短時間で行ける大倉尾根経由で向かう。
大倉尾根は『バカ尾根』とも呼ばれ、天まで届きそうな無限階段で有名。

丹沢レディといえばおなじみのこの人。
クリスタルとキャサリンがいるけど、今日はキャサリンの気分
あ、名札がついてる!
手を合わせ、おじゃまします、と一礼して入った。
キャサリン

大倉尾根の最初の方。こんな平坦なサービスロードもあるけど、だまされないぞ。
大倉の標高290mから塔ノ岳の標高1491mまで尾根道を一気に登っていく。
今度の日曜日に開催される歩荷駅伝の貼り紙もあったよ。
平坦な道

汗をたっぷり絞り取られ、ゼーゼー言いながら花立山荘へ到着。
花立山荘直下の階段は325段あるそう。ベンチで朝ごはん。
バカ尾根に上るバカ、なんて言われるけど、無心になって同じ動作を繰り返すこと、
嫌いじゃない。
花立山荘

満開の山ツヅシが新緑に映える。
山ツツジ

2時間半で塔の岳に到着。(コースタイムは3時間30分)平日だから人は少ないね。
塔の岳

ちょっと休憩して丹沢山へ この牧歌的な雰囲気がいいんだなー。
丹沢山への木道

アップダウンは3回。丹沢山が見えてきた。
丹沢山へ

丹沢山(百名山 1567m)に到着 そういえば毎年きているわ。ここで10分休憩
丹沢山標識

丹沢山から蛭ヶ岳へ向かう。ここからが大好きなプロムナードのはじまり。
富士山

最初のピーク不動ノ峰への稜線。山肌に咲く山ツツジのうつくしさったら。
不動ノ峰の山肌に咲く山ツツジ

やっぱりここ来て良かった。
夏の匂いと鳥の鳴き声は子供の頃を思い出させてくれる。
山大好き、山愛してる、って思う。
山ツツジ

木道とバイケイソウ、まるで庭園のよう。
木道とバイケイソウ

振り返って丹沢主脈 歩いてきた稜線を眺める。
一番右の尖ってるのが塔の岳ね。
丹沢主脈

山ツヅシと幾重にも重なる山脈と富士山の豪華共演
山ツツジと富士山2

山ツツジと富士山

山肌の山ツツジ

唯一のクサリ場は鬼ケ岩 石を落とさないように丁寧に歩こう。
鬼ケ岩

てっぺんに見えるのが蛭ヶ岳山荘。近くに見えるのになかなか着かない登山あるある。
蛭ヶ岳山荘

スタートから5時間で蛭ヶ岳(1673m)到着(コースタイムは7時間30分) ここで休憩。
正面は富士山。
檜洞丸へのルートは通行止めの貼り紙があった。
蛭ヶ岳

同じ道を通って丹沢山へ戻るとこ。
往路では気がつかなかった風景が復路で気がつくこともある。
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丹沢山に到着し、ジュースは買わずに(笑)塔の岳まで戻ってきた。
ここまでスタートから7時間15分
塔の岳標識


花立山荘まで戻ってきた。眼下の秦野市がキラキラと輝いてみえる。
秦野市

復路の大倉尾根はゆっくり下って無事にゴール 
スタートから9時間30分(休憩54分含む)の山行でした。

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ワタシの山好きは今年もブレない。


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山小屋の500円ジュースを買うか? 我慢するか?というセコくてどーでもいい記事

大倉バス停からハイキングを開始して、
丹沢の名峰、塔の岳−丹沢山−蛭ヶ岳と日帰りでピストンしてきた。

全行程で26キロ強、累積標高2.100mと結構キツかった。

目的地の蛭ヶ岳(丹沢最高峰)に到着後、
丹沢山(百名山)に戻る。
アップダウンが続き、もう汗だくだ。

丹沢山に着いたら山小屋で『なっちゃん』か、『ファンタグレープ』を飲んでやる、

ってことだけを心の拠り所にしてひたすら前に進んだ。

ペットボトルはもう一本、麦茶を残していたが、甘いのが飲みたいんだよ。

うん、山小屋だからね。
300円か、400円はしちゃうよね。
いいの、いいの。
今日はこんなに頑張ったんだもん。
オトナはお金で解決するのよ。

スタートから6時間30分
ようやく丹沢山に戻ってきた。

ふー。
お疲れ、ワタシ。

山小屋の扉を開ける。

ガラスのケースにあったのは『綾鷹』と『カルピスウォーター』

まっ、カルピスウォーターでもいっか。

買う気満々で山小屋のご主人に値段を聞いてみる。

と、『ジュースもお茶も500円』

へ?ごひゃくえん?

結局、手持ちの麦茶で我慢して下山することにした(笑)

お金で解決・・
出来んかったー。

下山後、

おっ!

道路脇に佇む100円の自動販売機が輝いて見える。

なんやらよくわからない無名メーカーのジュースを買った。

自動販売機

二本もだ。

『なっちゃん風』と『ファンタグレープ風』

20180525230154acf.jpg


二本買ってもたった200円なんだぞ。

なんだかとても得した気分だ♩

結局、一本しか飲めなかったことは置いとく(-。-;


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