はらくだしPPの大問題 2015年12月

出来たらね、 生涯を終える時、 棺おけに向かって、 ダイブしたいんだよね。

出来たらね、

生涯を終える時、

棺おけに向かって、

ダイブしたいんだよね。

タタタって、助走つけて、

棺おけの前で踏み切って、

キッチリと棺おけにダイブしたいわけ。

メチャメチャ綺麗に入るもんだから、棺の周りの観客?から、ほぉ〜っと、声が上がるのが聞こえてくる。

棺おけの周りの親族やら、数少ない友人やらに

『どーもー』って、挨拶して、

ニコッと笑ったら

『あー、楽しい人生だったわ』って言うの。

で、『んじゃ』 って、片手を上げたら、

バタンって、自分で棺おけの蓋を閉めるわ。

世話ないでしょ。

やだ、白い着物なんて着ないわよ。

だって、辛気臭いじゃないの。

決まってるでしょ。

遺影と同じランパン&ランシャツよ。

あ、さすがに心拍計はつけないけどね。

ワタシが今走っているのは、

晴れの日を迎えるための

トレーニングなのかもしれない。

フィニッシュは、カッコよく。

え?

オールスポーツはいないの?

せっかくフィニッシュのポーズ考えてたのにさ。

ひぇー

三途の川までそんなに距離あるの?

あちゃー。

無理だわ。

今の体力じゃ、走りきれないから、

ワタシ、もう少しこの世で頑張るわ。



父の命日に思ふ

合掌


にほんブログ村

にほんブログ村









スポンサーサイト

スベスベを見ると脱いで触れたくなるんだよ

スベスベを見ると、

脱ぎたくてたまらなくなる。

週に一度は、触れて、肌で感じたいの。

人が見てるから、

我慢しなくちゃって思うんだけど、

もう、

早く脱ぎたくて…

肌で感じたくて…

と、迷っていると、

あーあ、

ガッカリ。

ザラザラになる。

ザラザラは嫌い。

だって、痛いんだもの。

おっし、またスベスベが来た。

やるか、

ここでやってしまうのか。

これを逃すと、またザラザラ地獄だ。

幸い、誰もみていない。

道の脇でおもむろに

脱ぐ。

脱ぐ。

靴下も脱ぐ。

靴下は、シューズの中に押し込める。

両方のシューズをシューレースで結き、
更にウエイトポーチに結く。

ちょっとカッコ悪い。エヘヘ。

足を裸んぼにしたら、

走りだす。

あぁ…

ふぅ〜…

はぁ、はぁ…

キモチ…イ…イ…

***************

アスファルトの下の土から、

大地のパワーが足裏から伝り、

やがてそれは次第に全身の隅々まで行き渡る。

母なる大地の恩寵を受けた脚は、
いつもより軽快に動き、

ゾーンに入った頭の中では、

裸足教育だった小学校の校舎を思い出していた。

目立ない子供だったPP

アナタの未来が、

こんなワタシですみません。

こんなワタシでも、

アナタは、

誇りに思ってくれますか?


にほんブログ村

にほんブログ村

【大地讃頌】
母なる大地のふところに
われら人の子の喜びはある
大地を愛せよ
大地に生きる人の子ら
その立つ土に感謝せよ

平和な大地を
静かな大地を
大地をほめよ たたえよ土を
恩寵のゆたかな大地
われら人の子の
大地をほめよ
たたえよ 土を
母なる大地を
たたえよ ほめよ
たたえよ 土よ
母なる大地を ああ
たたえよ大地を ああ








整骨院のせんせーに勧められたシューズ

今年の1月にシンスプリントを発症したワタシ。

ようやく6月頃にはゆっくりゆっくり走れるようになった。

その時に出会った整骨院。

せんせー自身もフルを2.5時間弱で走るランナー。

当時のワタシは脚に負担がかからないよう、
ゲルカヤノにインソールを二枚重ね、フワッフワで感触で走っていたんだけど、

オススメされたシューズは、なんと、

裸足系シューズ。

ビブラムか、ニューバランスのミニマスと。

えぇ〜?

故障してるヒトにこんなシューズ勧めるぅ?

と、思ったのは実は履いた後。

その時は、『げっ、ビブラムってあの、5本指のへんてこシューズでしょ、あれだけは嫌だー』

程度の知識しかなかったの。

注目されることが苦手な私は、見た目もフツーなミニマスを購入。

いやー、びっくりしたわよ。

今までのシューズと全く違うんだもの。

脚に良いかどうかはともかくとしてよ、

路面の感触がダイレクトに脚に伝わるのが面白いの。

小石の感覚や、僅かな路面の傾きも足裏が感じてくれる。

足裏のどこで着地しているかわかるから、走ってて飽きないし楽しい。

それまで履いてはシューズの減りに妙に納得したりして。

それにね、

腕の振りをちょっと変えただけで、接地
場所が違うことを見つけたり、

登りと下りでは接地場所が全然違うことを発見したり、

なんだかワクワクするのよ。


せんせーの教え通り、2キロから少しずつ距離を延ばしていって、

今ではこのシューズで30キロ走れるようになった。

ウエイトが軽いワタシにはきっと合って
いたんだろうな。


今は6足位のシューズをローテーションしているけど、

一番のお気に入りです。



シューズの中では…

ん?



にほんブログ村

にほんブログ村


ちょー簡単アイシング

今年の1月に故障して走れない日が続いた。

シンスプリントってヤツにやられたんだ。

病名だけ見ると、鵞足炎や腸脛靭帯炎に比べ、カッコよさでは勝ってる気がする。

名前も爽やかな感じだし、
なんてったって、速そう。

でも、こいつはしつこいヤツなんだ。

半年間以上も居座られちゃって、走れない日が続いた…

ホントに辛かった…

ようやく、秋頃から離れてくれたけど、
その時に決めたの。

私の今シーズンの目標は、故障しない事だって。

なので、今まで注目してなかった…て言うか、むしろ嫌いだった身体のケアをちゃんとしようって思ったのよ。

まあ、ケアしててもダメかも知れないしわよ。

所詮は素人なんだし。

でも負荷をかけた分、ちゃんと労わる気持ちがあれば、私の脚もそれに応えてくれるんじゃないかって、

そんな風に考える。

アイシングについては、賛否両論あるみたいだけど、走った後、脛に熱を感じた時は、するようにしてる。

シンスプリントって、日本語では『脛骨過労性骨膜炎』っていうの。

ほら、炎ってついてるから、消した方が良さそうでしょ。えへへ。

私のアイシングは、トレンカ(ハイソックスでも可)の二枚履き。

で、二枚の間保冷剤を入れるだけ。

ちょー簡単。

このまま動けるから便利。

メデキュット トレンカ

保冷剤の角でトレンカが伸びる心配があるから、安心価格のものの方がいいと思うの。


にほんブログ村

にほんブログ村

地獄のオクム(奥武蔵) 【4】最終回

道間違えに気が付いたオンナは、すぐに踵を返し、来た道を戻る。
しかし、勾配が厳しく、10メートルでもう息が上がる。

ツヨイオンナの頭ン中で、ヘタレなオンナが寝ころんでいる。

ヘタレなオンナ『you 無理するなよー、もう歩いチャイナ』
ツヨイオンナ『ダメ!今日は歩かないって決めたの!』

ヘタレなオンナ『今のキミに必要なのは休養だ、なんつってー』
ツヨイオンナ『うるさい!あっち行って!』

ヘタレなオンナ『ねね、さっきから見てるけど、全然進んでないじゃん。歩いた方が速いんじゃない?ゲラゲラ』
ツヨイオンナ『もぉっ、ほっといてよっ!』

ヘタレなオンナ『youガーミン止めちゃったら? ここ本コースじゃないんだからズルにはならないよ。ケケケ』
ツヨイオンナ『ガーミンは止めません!』

強がってはみたが、ツヨイオンナの脚で、この急勾配を走るのは厳しいのも事実。
すると、ヘタレのオンナの言い方が柔らかくなる。

ヘタレなオンナ『マジでここはちょっと休んだ方がいいよ、本線に戻ってたらまた頑張ればいいんだし』
ツヨイオンナ『・・・・・』

ヘタレなオンナ『歩くことはダメなことじゃない、次に頑張るための戦略よ』
ツヨイオンナ『だよねー』

辛抱した割には崩れるときは早い。
ツヨイオンナは歩きだした。

ヘタレなオンナに負けたんじゃない、折り合いをつけたんだ。
ツヨイオンナは歩いたことの罪悪感から逃げようとしていた。

***************************************************************
オトナも長くしていると、「出来なかった」時のオトシマエのつけ方が上手くなるね。
都合のいいように帳尻合わせするのは、オトナの知恵であり、楽に生きる処世術。

でも、『出来なかった』ことはちゃんと認めた方がいい。
『出来なかった』事実は、いつかそれが大きな財産になるから。

ツヨイオンナは自分に言い訳せずに『苦しいから歩いた』ことをちゃんと認めた。
本線に戻った後は、スタートの鎌北湖までの道を、走った。
今度こそ歩かずに。

おわり

鎌北湖-顔振峠(道間違い含む)

鎌北湖-顔振峠 高低図

距離23.6
時間2:43
平均ペース6:54
累積高度 1318m(参考)
シューズ ミニマス


にほんブログ村

にほんブログ村



地獄のオクム(奥武蔵)坂トレ【3】

オンナは、顔振峠で5分ほど休んだ後は、すぐに折り返した。

往路が1時間20分だったから、復路は1時間10分で下りられるか。

ヒィヒィ登ってきた道を
スイスイと下っていく。

道の脇に溜まった落ち葉を踏むたびに、カサカサと乾いた音が耳に心地よい。

紅葉が終わった晩秋の顔振峠にうっすらと陽が差し、

空気は凛と澄み渡る。

微かに香る土の匂いがオンナを纏っていた。

タッタッタッタッ。

小刻みに身体を揺らしながら、
軽快な足取りで坂を下っていく。

やがて道はゆるやかな勾配から、急勾配へと変わっていった。

はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。

息が上がって半開きの口から声が漏れる。

恍惚感さえ感じ始めていたその頃、

ん?

こんな道通ったっけ?

一瞬不安が頭をよぎる。

でも、脚を止めるのは勿体無い

もう少し行ったら見覚えのある道が現れるだろう。

平地では絶対に出せないキロ4分台のスピード。
急勾配を落ちるような感覚で走り抜けていく。

オンナは忘れていた。

方向音痴のプロだということを。

ようやく道間違えに気がついたのは、1キロも下った泣岩の辺りだった。

距離はまあいい。

問題はこの激坂だ。
100メートルは下っただろうか。

ここをまた走って登るのか…

ここをまた走って登るのか…

**************

『ここは戦略的歩きだな』

ヘタレなオンナがカッコつけて言う。

『ただの練習なのに、戦略的ってなんなのよ。ただ歩きたいだけでしょ?走るわよ!』

強いオンナが言い返す。

『この道は、本線じゃないから走らなくてもいいんだぜ、ベイビー』

ヘタレなオンナがうすら笑いを浮かべる。

『今日の目標は歩かないことって、言ってたじゃない?もう忘れちゃったの?』

歩き始めようとするヘタレなオンナと、
走り続けようとする強いオンナの
戦いが始まった。

続く


にほんブログ村

にほんブログ村


地獄のオクム(奥武蔵)坂トレ【2】

そのオンナの呼吸は、

『ふー、ふー』

で、始まり

『ふおぉ〜、ふおぉ〜』

に変わる。

更に、

『はぁー、はぁー』

になり、

その後は、

『ヒィィィ〜、ヒィィィ〜』

と、不気味な鳥のような奇声を
オクムの空に響かせていた。

声だけ聞いたら、どんだけ追い込んでるんだと思うのだろう。

しかし、その姿を見たら、ちっとも進んでないことに気がつくはずだ。

ストライドは、およそ30センチほどか。

笑いたければ笑うがいいさ。

それでもオンナは、取り憑かれたように、必死に短い脚を動かした。

工事車両の傍らに立っているニッカポッカのあんちゃんは、すごい形相のオンナに驚き、

北向地蔵のご婦人方は、口をポカンと開け、珍しいものを見るような目で見ていた。

このオンナを動かしているものはなんなんだ?

絶対歩かない。

それがオンナが今日の自分に課した約束。

走り続けても、1円ももらえない。
誰にも褒められない。
誰かと勝負しているわけでもない。

それなのに、なぜ?

オトナになって、ずいぶんと月日が立つ。

ゆるーく
まった〜り
かるーく
ボチボチ

と、自分を甘えさせる事ばかり上手になって、

辛いことから逃げてなかったか?

どうせ遅いから、

追い込んだところで、所詮この程度のタイムだと、

認めたくなかったのではないか?

それが、記録が伸びない原因だと気がついたんだ。

やがてオンナは、距離にして10.6キロの顔振峠に到着した。

スタートから1時間20分。

オンナを笑う者は、

もう誰もいなかった。
(人もいねーけど)

自分を変えることに遠慮はいらない。

続く



にほんブログ村

にほんブログ村





地獄のオクム(奥武蔵)坂トレ【1】

東京近郊の山といえば、まずは高尾山よね。
ミシェランガイドにも載った勢いもあって休日にはどどーっと人が押し寄せる人気の山。
ケーブルカーや茶店があって、テーマパークのように賑わっているの。
登山というよりピクニックって感じ。

で、次はパワースポットで有名な御岳山などの奥多摩の山々。
神々が宿る霊山は神秘的でロックガーデンという苔むす渓谷や行場の滝もある素敵なところよ。

山ガールが多いからお洒落感もある。

あとは、丹沢ね。
丹沢は登りごたえがある山が多くて本格登山の装備が必要。
どこの山も展望が良くて、ここもお洒落な人が多いわね。

で、オクム(奥武蔵)
ここはね、ケーブルカーなんてないわよ。
どこの駅も無人駅か、駅員は1人ね。
山ガール?会ったことないわ。
てか、4時間程度の山行で5人位しか会わないわよ。

そんなオクムの山を愛す私。

でも今日は山登りじゃなくて、舗装路。

そそ、いっちょまえに山を走ろうと思って。

近所にはちっちゃな坂道しかないからさ、

せっかく、前の記事で坂道頑張るって書いたし、

どデカイ坂を探してここまで来たってわけ。

鎌北湖の標高は190メートル位で、目的地の顔振峠は標高500メートル。

単純計算だと標高差300メートル位なんだけど、アップダウンがあるから私レベルにはかなり手強い。

6月に同じコースを走った時にはけっこう歩いちゃったけど、あの時はまだ故障を引きずっていた時だったからね。

今の私はちょっと違うわ。

今日の目的は、①推進力 ②心肺機能 ③フォーム ④着地筋 などの向上。

うん、今、岩本さんの、非常識マラソンメゾネット見て書いてる。

まあ、走る前に見とけって話よね。

唯一のラン友Cちゃんの車に乗せてもらって鎌北湖からスタート。

それぞれのペースで進み、
最大3時間で戻ってくる約束。

スタート直後から激坂が待ち受ける。

2.5キロで200メートル登るのよ。

でも、今日は歩かないことが目標。

走り始めて300メートル

『ハァハァ、ハァハァ』



『ヒィ〜、ヒィ〜ヒィ〜、ヒィ〜』

に変わった。

続く


にほんブログ村

にほんブログ村

スピード練習キライだし

スピード練習がキライ。
今までずっと避けてきた。
インターバルなんて一回もしたことない。

【キライな理由】
①故障するのがコワイ
②苦しいことするのイヤ
③ラップが落ちた時のゼツボウカン

だから、練習は全部ジョグ

いやいや、ジョグっていってもバリエーションもあるのよ。

超ゆっくりジョグ
まあまあゆっくりジョグ
ちょうどいい感じのジョグ
ちょっと速めのジョグ

ほらね。

スピードの幅は狭いからたいして変わらないんだけど。

えへへ。

でも私に足りないのは絶対スピードだってわかっているから

挑戦してみます。

坂道ダッシュ・・

【坂道ダッシュでスピード練習がキライな理由を潰してみる】

①脚への負担が少ない割に心肺強化が期待できそう
②登りは苦しいけど、下りは気持ちよさそう
③スピードが出なくても坂道だからゼツボウカンが薄そう(遅くても当たり前と思える)

で、やってみました。

ランの中の坂道ダッシュ。

目標を決めて坂道往復3回。

いっちょまえにストップウォッチでタイムを計ってみたりした。

距離は、

坂道往復3回で


1キロ弱

えへへ

距離的にはアレだけど、
とりあえずキライな理由は潰せたよ。

今も全然好きじゃないけど、
もう少し頑張ってみようと思う。




坂道は7キロ目

だけ。

シューズ ミニマス
11キロ 5:39



にほんブログ村

にほんブログ村


ただのジョグから意味あるジョグへ

走る時は、目的を持って走る。

うん、そうしよう。
今日決めた。

そうしないと、いつの間にか、

都合のいいペースで走っちゃう。

【今日の目的】

1.ダイエット
2.疲労抜き、脚ほぐし
3.心拍数と速度の実験

1のダイエットについて。

私が体重の目安にしているのがこちら。

*2キロ台(ニコニコライン)
*3キロ台(サイテイのライン)
*4キロ台(シのライン)

今朝は *4.4キロという死のラインまで来てしまった、
パン好きオンナのわたすです。

で、♪燃ーえろよ燃えろーよー。脂肪よ燃えろー。と、キャンプファイヤーの時の歌を歌いながら、クエン酸と、ジムで買った脂肪燃焼サプリを放りこむ。


2.疲労抜き、脚ほぐし

通ってるジムのスタジオメニューで、30分ランジをするクラス。
週1で参加している時はなんてことないのに、1週あけただけで筋肉痛になった。
その上、特に今年は、ハムやふくらはぎの張りが引かない。
LSD効果も期待し、ゆっくり走りたい。

3.心拍数と速度の実験

同じ135の心拍数で速度の変化を確認したい。

で、行ってきました。

【結果】
1.ダイエットついて

*3.6キロ
え?水分が抜けただけ?
景気悪いわー。
2時間20分走ってもニコニコラインに達せず。
今日も燃費が良いわたすでした。


2.疲労抜き、脚ほぐしについて

今までね、疲労抜きとか、ほぐしジョグとかね、正直よくわからなかったのよね。
で、それが初めて実感出来たのはフルマラソンの翌々日に走った時。

走り始めは、キロ7.5なのに、脚が重くて重くて、なんと心拍数は驚きの160bpm。
2キロ目も158bpm。
3キロ目からようやく固まっていた脚が流れてきて、心拍数も140台に落ちる。
そこから先は更に心拍数が落ち着き、
ラストの13キロの時には130台。

終わった後の脚は、軽い軽い

なんて魔法のような事はなかったけど、

確実に脚の疲労は軽減されていたことは実感出来た。

今まで、疲労抜きの実感がなかったのは、『実感出来るほど、疲労していなかった』からかもしれない。

3.心拍数と速度の実験について

心拍数135bpm前後のみを意識

距離 19キロ
時間 2時間20分
平均ペース 7:17

ふーん。
コースは平坦なのに、速度は一定じゃないんだね。

あ、7キロ目から17キロまでは速くなってる。
うん、ここは確かに気持ち良かった。

そうよ、思い出したわ。

フルマラソンのラップを見ると、毎回、10キロ〜20キロまでが最速スピードなんだっけ。

ここが私のゴールデンゾーンなんだろうな。


ただのロングジョグでもなんだかお勉強になったわ。




【シューズ】
ブルックス グリセリン 13キロ
裸足 6キロ



にほんブログ村

にほんブログ村

11 | 2015/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

PP151

Author:PP151
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる