はらくだしPPの大問題 2016年03月

ロングロングジョグ35キロ

10日前の27キロトレランっぼいのと、
3日前の登山。

半年振りの山登りは筋肉痛がハンパない。そんな状態でスタート。

【目的】
◆その重〜い脚でロングジョグすることで、いきなり30キロ以降の脚が再現されることを期待。


◆スロージョグの場合でも、30キロ以降に落ちこみがあるのかを検証

◆補給は、ウルトラを想定し、おにぎり、ドーナツ、ブドウ糖、飴、スポドリ2本。食べながら走ることが出来るのかの検証。


【ルール】
◆ペースはスローでOKだが、平均キロ7以内。
◆ガーミンは一切止めない。


【結果 タイム】
35キロ
4時間1分
平均6:53

【結果 雑感】
◆トイレや自分エイドでおにぎりなんか食べてると、平均ラップがあっという間に落ちる。

◆なるべく止まらないで歩いた方が
いい。

◆筋肉痛は走っているうちに自然と緩まるという期待に反し、最後まで重いまま。しかし、翌日には嘘みたいに筋肉痛は解消されていた。

◆食べながら走ることが出来るのは、ブドウ糖や飴とチョコだけ。おにぎりは無理。
てか、ポケットのチョコドーナツは溶けてドロドロになった。

◆30キロ過ぎると更に脚が重くなる。
油を差さないとギゴギゴ音がしそう。

◆足の甲が締め付けられめ痛くなってきた。靴紐は少し緩めた方がいいな。

◆胃の辺りがモヤモヤしてくる。車酔いの初期症状の感じ。

◆荒川の河川敷コースだったため、景色も変わらず、段々イヤになってくる。


30キロ過ぎ

◆桜の木の下でお花見しているグループに多数遭遇。

◆別にうらやましくなんてないぞと思う。

◆弁当の卵焼きをたべていた。

◆卵焼きは甘いのが好きだ。

◆リニューアルした生茶は美味しい。

◆お散歩している保育園児に多数遭遇。

◆5歳位までが一番可愛いよなーっと思う。

◆あ、サングラスがない。さっきのトイレで置いてきちゃったのかーっと思う。

◆どうしよ、戻るのイヤだなーって思う。

◆サングラスをかけていたことに気がつく。

◆なんか得した気分になった。

◆往路で、ベンチで寄り添っていた学生風の若いカップルが復路でもいた。

◆2時間も経っているのに、同じポジションだった。

◆女の子の方が強そうで、男の子は気弱そうだった。

◆だから、なんだっていうんだ。

◆あぁ、イヤになってきた。

◆あぁ、もう少しだ。

◆はぁ、はぁ、

◆もう、ヤダーーーー

◆はぁ、はぁ、

ワタシの35キロが終わった。

◆はぁ、はぁ、

◆メンタル強くなりたいよー


翌日

◆もう走りたくないって思ったのは遠い昔

◆今度は50キロのお花見ランに行こ。
⬆︎今ここ





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レースで思うような結果が出なかった時のオトシマエランキング

レースで思うような結果が出ない時、
誰もが原因を考えると思う。

オトシマエをつける儀式を行うことが、次のレースに向かう原動力となるのだ。

オトシマエをつけやすいランキング
(ワタシの場合)

1位 内的要因(明らかに自分に非がある場合)

◆サボって練習していない
◆二日酔い
◆前日に走り過ぎた
◆スタートダッシュ等、無謀なツッコミ

そもそも記録を狙おうなんて考えてないからオトシマエはすぐにつく。

*期待度<実際の結果


2位 内的要因(事故・トラブル系)

◆走り込み不足(体調不良や故障のため)
◆レース中の脚の痛みや足攣り
◆レース中の体調不良(胃痛や吐き気、咳喘息、PP)
◆転倒等

厳密に言えば自分に責任はあるのだが、注意していても、発生してしまうこともある。
事故未然防止対策を考えることで、まあまあオトシマエはつけられる。

3位 外的要因

◆気象コンディション(高温・強風・降雪)
◆想定外の大渋滞(トレイル等)

自分では操作できない事だから、言い訳は出来るのだが、同じ条件の中でPB出してる仲間がいると、弱いなーっと思う。

4位 最下位

◆原因が思い当たらない場合

良い練習は出来ていたと思う。
体調・脚の調子は良好。
気象コンディションも良い。
渋滞はあったが許容範囲

*期待度>実際の結果

これで獲れなかったら一生獲れないんじゃないかとオトシマエをつけられないでいる。⇦今ここ

こんなに強く記録を狙ったことはなかった。
悔しいという気持ちは、ちゃんと練習してきた事の裏付けだよね。

あ、ワタシ、これ書いてて改めて分かったけどさ、

ようは、実力がなかったんだわ。
なんだー、そーいう事かぁー。
悩んで損したー。


失敗するほど勝手に増えるもの。
それは成功する可能性。


失敗はテキじゃない。
失敗はステキだ。


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オクムの主張 山頂は便所はないことが多いから気をつけろよ。

オッス!

おら『武蔵(ムサシ)』っていうんだ!

よろしくな。

うん、苗字が『奥』だから、みんなからは、『オクム』って呼ばれてる。


そう、『奥 たま(多摩)ちゃん』は親戚だよ。
あっちは、御嶽山、大岳山、三頭山、高水三山など、人気者が多いんだ。
東京の最高峰、百名山の雲取山もあるし、山ガールもワンサカ来る。

いや、別にうらやましくはないさ。


あぁ、『高尾さん』も山友達さ。
あっちは国民のアイドル的な存在だけどね。
最近じゃ、ミシェラン三つ星を獲得したっていうから、日本どころか、世界からも注目されているらしいぜ。

いや、別にうらやましくはないさ。


もちろん、『丹沢さんち(山地)』の山も知ってるさ。人気の大山とか、塔の岳とか、百名山の丹沢山とかは、週末になると多くの人が押し寄せるんだろ。
それに加えてベテランが好むなんちゃらって、険しい山もあるんだってな。
どこからでも、富士山がドカンと見える眺望は最高のようだ。

いや、別にうらやましくはないさ。


ん?おら?オクムはどうかって?

正直、人気はあまりないな。

アップダウンを繰り返して登った割には眺望も今ひとつだし、

観光スポットも地味で、誰もが『わぁ〜すご〜い』というとこはないかもしんねえ。

だからハイカラな山ガールもあんまり来ねえ。

人気がないってことは、人気(ひとけ)
がないってことだろ。

それがいいんだよ。

山も山道も静かで、自分だけの広い空間に身を置く贅沢感。

頭上の空までも、ひとり占めできる幸福感。

そんな、おらの魅力を分かってくれる人が来てくれたら、

そんだけで、おらも幸せなんだ。


おっと、言い忘れた。

山頂は、便所がないことが多いから気をつけろよ。

紙も忘れんな。

******************
基本歩きで、たまに走ったオクムの山行

正丸駅(8:40)ー正丸峠ー小高山ー伊豆ヶ岳ー古御岳ー高畑山ー天目指峠ー子の権現ー西吾野駅(13:20)休憩50分含



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注)通常、ハイカーはオクムとは言いません。

ザコッティCの名古屋ウィメンズ 第3話 うちん長か長か42.195キロが終わったと

うぅぅ、がばい痛かー。

ついにザコッティがきたとよ。

まあ、しょんなか。

こげなとこまでもったほうたい。


がばい痛かったんは股関節、いわゆるコマネチラインっちヤツだ。

少し前かがみになって、両手の親指で、両脚んコマネチラインをぐーっと押すと
フッと痛みが和らぐこつもあっけんから、歩きと走りば交互に繰り返しとったんよ。

整骨院の先生には、脚ん故障じゃなかやけん、走るこつはなんの問題もないっち言われとうよ。

やから、こぎゃん状態でん、走れるとこは走ろうっち思いよったばってん…


30キロ〜35キロ

46:41

35キロ過ぎるともういかん。
まるっきし走るこつ出来なか。

しんどいのはよか、
しんどいのはよか、

ばってん、痛いのはいっちょんじゃ好かん。

初めて、痛とうて、涙がでよったと。

うちはな、今シーズン、まるっきしいかんかった。

思えば、去年の9月のこつよ。
通っとった整骨院の施術で事故のようなもんにおうてしもて、左っかわ脚に負傷ば負ったんちゃー。
そっからずっと病院通いで、ほぼ治ったんの1月やったかなー。
左っかわ脚ばかばうて、身体んバランスも悪くなっちしもうたんよ。

会社のパソコンに届いたメルマガ。
『立ちはだかる全ての壁には意味が書いてある』って言葉。

うちん前には立ちはだかっている壁には、なんて意味が書いてあっけんやろ?

うちには…見えんと。


オールスポーツが、写真撮りまーすって言うてカメラこっちゃ向けるばってん、レンズば避けるように、うつむいとったばい。

アマチュアバンドば、『負けないで』を演奏しよっと。

うちは負けとらんよ。
負けとらんばってん、

どげんもできんとよ。


35〜40キロ

52:52

あと2キロ

最後ば位は走りたいっち思っとったばってん、やっぱり走れんと。

これが最後になるんかいな?
最後位は笑うて走りたいっち思っとっとばってん、それも叶わんのかな?

どうせ最後なら、野口みずきみたいに笑顔で締めくくりとう。
やけん、そげな花道もうちにはなかと?

ようやく、名古屋ドームの敷地に入ってきたとよ。

沿道ばひとから、えらいいっぱい応援してもろたばってん、恥ずかしくて、顔ば上げられんかった。

これで終わりなんか?
こんなんで終わってよかと?
こんなんで、終わりとうない。
涙がぶゎーって溢れてきよっと。

ラストのドームに入る手前ん直線ちゃ、

せめてここだけは走ろうば思うて、
必死に脚を動かしたばい。

そん時、

Cちゃーん!Cちゃーん!って叫ぶ声が聞こえとう。

PPちゃんが柵ば身を乗り出して、
迎えてくれたっちゃ。

うちはもうヘナヘナになりちゅうて、Cちゃんの傍の柵にしがみついたんちゃ。

Pちゃんが何か叫んど〜ばってん、
そいで泣きくずれてしもうた。

ゴールタイム
6時間13分


終わったと。
終わったとよ。
うちん長か長か42.195キロが終わったと。

やっぱり、ゴールは嬉しか。
どげんレースばってんゴールは嬉しか。

おわり

******************

〜その後のCちゃんのこと〜

Cちゃんのブログより一部引用

名古屋ウィメンズが最後のレースになると思ってた。

あんな状態でフルを完走したら、その後は走るなんて当分無理だろう。
もしかすると、日常生活に支障をきたすほどになるだろう、と思っていたからだ。

だがしかし
何ということでしょう?

日常生活は名古屋の前より、痛みが減って楽になり〜
普通のジョグペースで走れたり〜
と予想外の展開に。

坐骨神経痛は完治することはないらしいので、またいつ爆発するかわからんけど
この状況では残り2本のレースをDNSする理由は見当たらない。
私の今シーズンはまだ終わってなかった(・ω・)ノ
まさかの、ボーナスステージに突入(((o(*゚▽゚*)o)))(隠れダンジョン?)

マラソンの神様ってば、春のボーナスにしてはずいぶん奮発してくれたもんだわ(笑)

******************


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走れなかった。

それは遠い昔のこと。

最悪の事態から、

最高の感動が始まる。

さあ、いくよ。

ザコッティCの名古屋ウィメンズ 第2話 あ~ザコッティが近づいて来ちょると~

いよいよスタートばい。

朝起きても脚ん調子ばそんなに良くなか。
やけん、正直言うて、あんまりワクワクした気持ちにはならんかったとよ。

なんっち言うても1カ月半で26キロしか走っとらんけんねかな、
勝田のロング走は、もう賞味期限切れたい。不安でしょうがなかー。

ばってん、うちは、うちからレースを降りることはせん。
ビリでもびしゃーっと、完走してやるっち思っとった。


お土産ん袋をば肩に背負うて、うちは走りやったよ。

1キロ先にブログ村の応援団がおるて、らぴさんのブログに書いてあったんよ。

地図ば確認しよっとからね、場所は頭にはいっとったばい。

やけど、もし探しぇなかったら、次は16キロ地点やばってん、うちん走力や間に合わなーもん。

そしたら、この袋ん背負って42.195キロ走らんといかんけん、もう必死やったっちゃ。

やけん、カブトムシさんに渡しぇ時は、ほんなごと、安堵したばい。

今のうちは、キロ8で走るのが精一杯たい。

20キロまでキロ8でいければ2時間40分

まずはここば目指したばい。

5キロ 39:59
10キロ 39:39
15キロ 40:28


よか感じに走れとうちゃ。

16キロ地点に、らぴさんのエイドがあるって書いてあったんよ。もしまだ残っとったら、チョコ好きのPちゃんんためにブラックサンダーばもろうてこちゃるっち思っとった。
で、うちは、何をもらおうかっち考えとった。

ばってん、
ばってん、

跡形もなくなっとった。
悲しかー。(笑)

20キロ 42:54(2時間43分)

やった!予定通り走れてとう。

25キロ 46:43(トイレ3分間待ち)

トイレ待ちん時に、ここで、PPちゃんのランナーズアップデートを見たと。

5キロ 29:37
10キロ 27:39
15キロ 27:40
20キロ 27:25


PPちゃんは、ハーフまでは5:30で行きたいゆうとったんよ。
そしたら5キロは27:30やろ。
ばってん最初の5キロはどないしよっと?
少し心配になりよったっちゃ。

うちのタイムは、
30キロ 44:25(4時間14分)

さすがにここにきてスタミナが切れてきたっちゃ。

本当は4時間で通過したかったんよ。

PPちゃんがゴールした後に見よるランナーズアップデート。

びしゃーっと、走れとっとうとーっち安心してほしかったと。

それでも後12キロやろ。

うちの初マラソンは3年前のこの名古屋なんよ。
タイムはグロスで5時間55分で、これがうちのワーストばい。
このまま行ったらこのタイムよりはよかと思っとった。こん時までは。

ばってん、この後、ヤツが出て来よったとよ。

ザコッティが、
ザコッティが、

来よったとよ〜

つづくとよ


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ザコッティCの名古屋ウィメンズ 第1話 うちの戦いの朝がきよっとよ。

台本:PP
キャスト:C
方言監修:C(博多出身)


うちな、勝田終わってから本格的に脚が痛くなったんよ。


もう痛くて痛くて、全然走れなくなったとよ。

3件目の整骨院では梨状筋の緊張による坐骨神経痛って言われたくさー。

そーなんよ。

脚の故障じゃないっちゃん。

太ももや膝や足首が痛いのは全部この神経痛が原因だと言われたんよ。

そげん事…知らんかったばい。

神経痛って・・・・(笑)
年寄りがなるもんと思いよっちゃろ?
違うんよ。

まあ、しょうがないっちゃ。
ここは若者らしく、『ザコッティ』て名前つけて、上手に付き合う事にしたんよ。

あ、若者ゆうても、年齢的にはアレなんやけど、ここは気持ちの事ゆうとるけん、まぁ、そげな事あんまり気にせんといて。

それにしても、勝田から名古屋までの1ヶ月半で走ったのはわずかに3回だけなんよ。
距離もトータル26キロしか走れてないけんね。

がばい痛いっちゃけん、しょんなかろーもん。

ばってん、こげな練習で本当に完走出来るか、えらい不安だったばい。


整骨院の先生にフル走るて、相談したら、頭のテッペンに鍼打つゆうやろ。

なんばしよっと?って思ったけど、先生もマラソンするって聞いとったから任せるしかなかったとよ。

やけん、うちの頭には鍼が4本刺さったまま名古屋に出発したと。


無事に名古屋に着いたけん、まずは、イオン内のチャオであんかけスパゲティを食べたと。

鉄板のミラカンにオプションで、ハンバーグとカキフリャー付けたとよ。


どえりゃーうまかとよ。
あ、間違えとった。 どえりゃーは名古屋弁だっちゃ。

がばい、うまかっちゃん。

んでな、エキスポに行ってホテルに戻ってきたけん、えらい脚が痛とうなってきたとよ。

痛かー。
辛かー。

ばってん、これが人生最後のマラソンレースになるかもしれんけんね。

うちな、どんな結果になってもスタートラインに立つって、覚悟決めてたんよ。

絶対、完走するって、脚に語りかけてたんよ。


そうそう、PPちゃんのお土産をブログ村応援団に持ってくって、提案したのはうちなんよ。

PPちゃんてな、ブログではよーしゃべる子やろ。
ばってん、恥ずかしのりんおなごやけんね、自分ではよー渡せんと言っとるっちゃ。

うちな、家から去年の静岡マラソンの荷物袋持ってきよったと。

それにお土産を入れてな、紐を肩にかけてな、渡すところをイメージしちょりながら、ホテルの部屋の中で走る練習したけんね。

こっちゃー、ばっちりうまくいったとよ。

支度終わったら、早う寝ようと思ったばってん、こげな痛さで、なかなか寝きらんったい。

そんでも、朝がきよったとよ。

うちの、戦いの、朝がきよったとよ。


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高尾山-陣馬山往復トレラン28キロ(ひとり) ♪ナンデダロウ、ナンデダロウ、ナンデダ、ナンデダロウ~

スタート高尾山口9:35

ゴール 高尾山口15:17

コース 往路6号路から高尾山頂-もみじ平-城山-小仏峠-景信山(まき道)-陣馬山
    復路 景信山-小仏峠-城山-もみじ平-一号路 


5時に起きる予定が寝坊して7時だったため、高尾山頂までは超混雑。
走りたくても走れないから気を付けて。

路面に雪は残ってないけど、雪解け水や前日の雨でかなりぐっちょぐちょ。
新しいシューズはオススメしません。

20160321ブログ画像集 高尾ー陣馬往復トレラン


♪ナンデダロウ、ナンデダロウ、ナンデダ、ナンデダロウ~

「トレラン」ってタイトルに書いたけど、登りはほとんど歩いているのはナンデダロウ。

高尾山までは混んでいて走れなかったと言っているけど、混雑してなくても走れないのはナンデダロウ。

路面がグチョクヂョなので、新しいシューズはオススメしないとか言ってるけど、そもそもトレランシューズは一足しか持ってないのナンデダロウ。

かけもしないサングラスをいつもキャップに乗っけてるのはナンデダロウ。

トレランなのに、登山の人に抜かされるのナンデダロウ

往路はお手て繋いでいるカップルを何組も見るけど、復路は一組も見ないのナンデダロウ。

復路1号路の急坂で、友達と鬼ごっこしている中学生に抜かされるのナンデダロウ。

何度も来ているトレイルなのにいつも道を間違えるのナンデダロウ。

高尾山の売店に「脚のお守り」がないのはナンデダロウ。

大天狗像や小天狗像の前で写真を撮る時、天狗と同じポーズをとるのはナンデダロウ。

(マラソンネタ)30キロ過ぎが勝負なのに、30キロ過ぎの練習しないのはナンデダロウ

(時事ネタ) 最初に突っ込んで後で撃沈する失速系男子の方が愛おしく感じるのはナンデダロウ。

ナンデダロウ、ナンデダロウ、ナンデダ、ナンデダ、ナンデダ、ナンデダロ~、オ~、オ~~、オ~~


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名古屋ウィメンズ2016 31キロ~ラスト。ワタシは明るい負け犬です。

記者会見場にランニングウエアで現れたPP

PP選手『ハーハー、こんにちは、伊藤舞です』

記者『えー、何を言ってるだかわかりませんが』

PP選手『パッシングを力に変え、リオ五輪頑張ります』

記者『PP選手、全く意味がわかりません』

PP選手『ハーハー、今、12キロ走ってきたんです』

記者『え?この土砂降りの中を…ですか?』

PP選手『はい、最初は岩出れいあになって走ってたんですが、なぜか途中から伊藤舞になっていました』

記者(なんのこっちゃ)

PP選手『色々と言われていますが、黙らせるには結果を出すしかありませんね』(伊藤舞を妄想中)

記者『は、はぁ…』
(もうええわ)


記者『ところで、PP選手の今の気持ちはどうでしょう?』

PP選手『涙は雨に流してきました』

記者『青春ですねー』

PP選手『時間がないんだ、青春は』

記者『ワタナベさんのパクりですね』


記者『30キロ通過のタイムが、2時間48分29秒ですが、この時はどんな気持ちで走ってたんですか?』

PP選手『2時間46分台であれば可能性はあると思ってましたから、正直、厳しいなと感じました。残りの12キロを5:50位でいけば間に合うのか?計算出来ない…というか、計算したところで、残りは出し切るしかないんですけどね。』

記者『失礼ですが、PP選手は今までのレースでは30キロ過ぎからタイムが落ちる傾向にあったと思うんですが、今回、その辺りの不安はなかったんですか?』

PP選手『いい質問です。そこなんですよ。レース12日前に30キロ走をやったんですね。5:50で入ってビルドアップし、平均ペース5:35で走り終えたんです。驚いたのは、後半全然バテなかったこと。このまま続けて42キロ走ったらサブ4いくんじゃないの?って思いました。

記者『なるほど。事前練習で良いイメージが出来ていたってことですね』

PP選手『そうなんです。ワタシ、自分の走力が上がった事を実感し、30キロ過ぎて落ちるオンナはもういない。ワタシはラストまで持つオンナになったんだと自信をつけました。
だから、諦めなければイケると信じていたんですが…』

記者『PP選手の周りの女子もサブ4目指していたと思いますが、どんな景色でしたか?』

PP選手『歩いている人はいませんでしたね。歩いている人がゼロだと、周りの空気がピリッとしまり、気持ちも奮い起ちます。
周りの女子には抜かれることも、抜くこともなく、ずっと集団の中にいました。』


PP選手『でも、30キロ過ぎて周りのペースが同じというのは、危険なんです。
安心していると確実にタイムが落ちていますから。』


記者『では、30キロ以降のラップをみてみましょう。』

PP選手『げ、やっぱり見ちゃうんですか?』

31キロ~35キロ
6:05
5:46
5:44
6:03
5:56

記者『あきらかにペースが落ちたようですが、この時はどんな気持ちで走ってたんですか?』

PP選手『こんなはずじゃない、ワタシはもっと走れる』と気持ちを強く持とうと思いました。一方で、ワタシの中のやさぐれオンナが出てきました。

記者『やさぐれオンナはなんと?』

PP選手
『30キロまでなら誰でも走れるんだよ。
気持ちはあっても脚がねえんだよ。
ほーら、オンナの根性見せてみろよー。
サブ4とか言ってお前アホちゃうかー!
ブログにデカイ事書いちゃって恥ずかしいねー』


記者『では、36キロ~ラストのラップを見てみましょう』

36キロ~ラスト
6:21
6:00
6:02
6:10
6:26
6:16
6:09
2:41


記者『はーん、、こーいう感じですかー。ありがちな落ちっぷりですねー。ぐふふ』

記者『もう諦めてしまったんでしょうか?36キロからは5分台も出てないんですねー。この時はどんな気持ちでしたか?』

PP選手(記者を睨んで)『は?ワタシ、諦めていませんでしたよ。もちろんもサブ4は無理だとは分かっていましたが、レースを投げたりはしていません。タイムは落ちても最後まで必死に、一秒でも速くと、一生懸命でした。』

『ゴールした瞬間、涙がぶわーって溢れて、目の下までキャップを深く被りました。
おもてなしタキシード隊の爽やかな笑顔と、涙でぐちょぐちょになったワタシの顔のアンバランスが滑稽だなと、こんな時にどうでもいい事を感じてました。

ゴール後は今まで経験したことがない悔しい気持ちになりました。

それはきっと、一生懸命走った証だと思うのです。

******************
ワタシは、

スピードもねえ、
持久力ねえ、
車もそれほど走ってねえ、河川敷を
今日は走ってきました。

明るい負け犬です。




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名古屋ウィメンズ2016 飲まなきゃ振り返れないと思って飲みだしたら2キロしか進まなかった

PP選手、ワンカップ大関を持って着席する。

記者(小声で)『PP選手、記者会見でお酒というのはどうなんでしょ、ちょっとここでは控えた方が…』

PP『いーのいーの、ほら見て。カメラ一台もいなくなってるでしょ。今日はリオ五輪代表決定の日だからみんなあっちに行っちゃってんのよ』

PP選手『飲まないとやってられないっちゅーの。それにさ、飲まないと言えないことだってあるじゃない?キャハハハハ』

記者『そ、そうですか…(ダ、ダイジョブかな・・)』

PP『はいこれ。アータの分も買っといたから』

記者『いや、私は…まだ、その、勤務中ですので』

PP選手『誰が今飲めって言ったの?持って帰んなよ』
記者『・・・』 (;一ω一||)

PP選手『キャハハハ』

記者『・・・』(イラッ)

記者『それでは、仕切りなおして、25キロからのラップを見ていきましょう』
26~30キロ

5:36
5:41
5:34
5:38
5:42

記者『ここは、5:35オーバーとなっていますが、どんな事を考えていたんですか?』

PP選手『25〜30キロの走り方って、よくわからないくないですか?ゲラゲラ・・
半分は過ぎたけど、終盤とも言えない。どっちなんだっちゅー話よ。
ここ、はっきりしてもらわへんと、走る方も困るっちゅーの。アハハハハ』

PP選手『でね、でね・・聞いて聞いて・・・27キロ地点よ。
ついにね、ジャーン!またまた来ちゃったのよ。
なんが来てとおーもう?』



記者(心の中で)知らんがな。
記者『は?来た・・・とは・・・』


PP選手『睡魔よ、睡魔くん。もうね、全身の力が抜けて、ポヨーンとなっちゃったの。別にね、しんどくはないのよ。良く言えばリラックスした状態、悪く言えば集中力がなくなったって感じかな。脳が身体を休養させたがっていたのかもね。』

PP選手『なんかね、ここで布団敷いてお昼寝できたら気持ちいいだろうなーなんて考えてた。沿道の応援の方は、コーラやお菓子じゃなくて、布団持って来いと思ったりね』

PP選手『そそ、昼寝で思い出したけどさー、ワタシね、初めてブログ村を見たのが2013年なのよね。そこから今まで、ずーっとマラソンカテ(女子含めて)ブログ村登録のブログを読みまくってるわけ。でね、初めて読んだブログが「42.195キロなんて@いう間」なの。だってさ、タイトルがとっても可愛いでしょ。その人のことはずっと応援していて、ユリカモメでDNFした時なんか一緒になってドヨーンとしてたわ。今は昼寝しながらときどきRUNしてるみたいだけど、昼寝なんかしてないで、RUNしてドキドキさせてよねって気持ち』

PP選手『2013年はね、ブログ村ランキングの上の方から読み漁ってたわけだけど、唯一読んでないブログがあったの。もうタイトルがダメよ。これ絶対エッチなヤツだなと思ったわよ。ブログ開けたらとんでもないことが書いてあるって。もっと言うと、エッチなヤツの中のソッチの方のカテゴリーだと思ってたわよ。鉄乳首。』

PP選手『タイトルで好きなのは、季節外れ歳時記ね、憂いあるとっても素敵なブログタイトル。私は彼の記事の中にロマンを感じるのよね。わかるかしら?あ、彼を頻尿倶楽部に勧誘しなくちゃ』

PP選手『もう、プログ村の事を語らせたら、私、一晩中語るわよ。あらごめんなさい。もうこんな時間だわ。

とにかくね、私はマラソンカテゴリー(女子ランナー含)が好きなわけ。

私のブログ読者としてのこだわりを言うとね、

「ヒトサマの日記をタダで読ませてもらっている」という謙虚な気持ち。

今は書き手になったけど、読み手としてのこの姿勢はこれからもずっと持ち続けていくつもり』


記者『PP選手、あのそろそろレースの話を・・今日は2キロしか進みませんでしたよー』

PP選手『ドーンマイ!トイレいってくるー』



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ホントに飲んで書いているので失礼があったらすみません。
後半の記事を書くのが辛くて逃げてるのかなー。

名古屋ウィメンズ2016 6キロ~25キロ うまくいかないから悩み、悩むから気づき、足りないから知恵が出て、失敗するから、成長する

記者『えー、では、6キロ~15キロラップを見てみましょう』

6キロ~10キロ

5:34
5:30
5:26
5:30
5:29

11キロ~15キロ

5:34
5:35
5:32
5:22
5:28

記者『ここはどういう気持ちで走ってたんでしょう?』

PP『快調でした。脚も心肺も余裕がある感じです。もちろん楽チンなペースというわけではないのですが・・。5:30前後を意識して走りました。』


記者『コースはどうでしたか?』

PP選手『国際ランナーが走れるコースをまるごと走れるってだけで贅沢だと思います。そして、ロードにジェルなどのゴミが落ちてないことや、エイドに紙コップが落ちてないことは素晴らしいと思いました。』

記者『確かにそうでしたね。選手がボランティアを、ボランティアが選手を互いに尊敬する、そんなところもこの大会の良さだと思いますよ』

PP選手『初めていいこと言いましたね』

記者(;^ω^).
記者『で、では、16キロ~25キロを見てみましょう』

16キロ~20キロ

5:29
5:23
5:26
5:27
5:32

21キロ~25キロ

5:23
5:30
5:24
5:35
5:34


記者『綺麗なラップじゃないですかー。この辺りはどんな気持ちで走ってたんですか?』

PP選手『とにかくペースを守って走っていました。まだ呼吸も安定していましたし、脚の重さもありませんでした』

記者『ここの16キロ付近にもブログ村の大応援団はいたと聞いていますが』

PP『はい、それを楽しみに走りました。』

記者『今度はちゃんと見つけられましたか?』

PP選手『はい、やっぱり黄色のTシャツは目立ちましたから・・。カメラ男も、カンガルーもスパイダーマンもぷーさんも昆虫さんもアフロ人も、確認できました。いつもブログで見ている生物?を生で見られて、感動しました』

記者『私設エイドの質も高かったと聞いています』


PP選手『良いマラソン大会かの見極めは、来年もまた走りたいと思うか、だとおもうんですよ。それは円滑な運営や、ボランティアスタッフの質の高さだけではなく、ランナーのマナーや、沿道の応援の素晴らしさも含まれているんだと学びました』

PP選手『今日は、ありがとうございました。ワタシはこれで失礼します』


記者『あ、ちょ、ちょっと待って下さい。これからレースの後半に入りますので、もう少しお話を伺えますか?』

PP『…ワタシ、それは、あまり…見たくないので…』

席を立とうとするPP選手

記者『PP選手、もし今回のレースが失敗だったと思うのなら、その原因を明らかにすることは、次の行動に移すための原動力となります』

記者
『うまくいかないから、悩み、
悩むから、気づき、
足りないから、知恵が出て、
失敗するから、成長するんだと思います』

記者『PP選手、振り返ってみませんか?』


PP選手は、黙って椅子に座った。


記者『それではCMを挟んで、25キロ過ぎの、遅れ始めるところからお話を聞きたいと思います』

CM入りまーす。

つづく


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