はらくだしPPの大問題 2016年09月

脳は習慣に負ける

脳は習慣に負ける

今まで何度、誓いを立てたことか。

故障未然防止のためのメニュー
目的は、柔軟性向上と可動域の拡大

ワタシってば、身体硬いんですの。

『毎日ストレッチ』とか、
『お風呂ではマッサージ』とか、

まあ、色々よ。

でも、ワタシの脳は、習慣という重力に簡単に負け、

気がつけば、誓ったことも忘れ、普段の生活に戻っている。

んじゃ、習慣に負けないためにはどうしたら良いか?

ものすげー強い信念を持つことか?

一理ある。

けれど、あんなに強かったはずの信念ってヤツも、いつの間にか、習慣ってヤツに食われちゃってる。

負けた人は、『三日坊主』という不名誉な称号を与えられるわけだけど、

誰にも言ってないことをいいことに、
誓いそのものを『なかった』ことにする有り様。

さて、習慣に負けないためにはどうしたら良いか。

いい加減、真面目に考えてみる。

もちろん、ストレッチしながらだよ。

にほんブログ村


にほんブログ村

つづく
スポンサーサイト

【登山レポ ラスト 北ア《ほ》 屏風ノ耳-下山】 ♪まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に

2014年 初めて訪れた北アルプスは日帰りで燕岳
そこで見た表銀座コースから続く大天井岳、更に東鎌尾根からその先にある槍ヶ岳。
来年はこのコースで槍ヶ岳に登りたいと思った。

2015年 表銀座コースから続く大天井岳、更に東鎌尾根からその先にある槍ヶ岳に登った。
その帰りに、横尾大橋から見た穂高連峰を見て、来年はこの山に登りたいと思った。

2016年 穂高に登った。
その帰りに、屏風ノ耳途中から見た山脈を見て、来年はここに登りたいと思った。

槍穂の縦走路。
槍ヶ岳から大キレット越えて北穂まで。
CIMG2248-002.jpg

屏風のコルに戻ってきたら、後は易しい登山道となる。
登山口の新村橋に到着。上高地までの平坦な道を戻り、帰路に着いた。
CIMG2250.jpg

♪名残つきない 大正池 またも見返す 穂高岳(アルプス一万尺28番)
♪まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に(アルプス一万尺29番)

にほんブログ村


にほんブログ村


長いレポを読んでいただきありがとうございました。
~おわり~

勝つのが好きな人 負けるのが嫌いな人

勝ちたいから負けたくないのか、
負けたくないから勝ちたいのか

勝った時の喜び指数より、負けたときの傷つき指数の方が大きいという。

人に勝ちたいというパワーより、
人に負けたくないというパワーが大きいのか。

それがモチベーションになる。

ワタシはどうだ。

負けたくはないけど、勝たなくてもいい。
もし負けてもあまり気にせず素直に白旗揚げるタイプ。

げっ?
もしかして記録が伸びないのはこれか?

ライバルは自分とか、そんなきれいごとじゃないんだよ。

もっと人間臭くてギラギラしてるやつ。

『こいつだけには、ぜってー負けたくない』
ってメラメラした感情が走る原動力になるんだよね。

あー、でもなー、でもなー。

負けたくないからと、ライバルの撃沈や故障を喜ぶような人にはなりたくないんだよなー。


にほんブログ村


にほんブログ村

TJARの録画二回目の視聴完了

【登山レポ7 北ア 《ほ》パノラマコース 】 涸沢の紅葉を見ずして穂高を語ることなかれ

見たことないけど、語っちゃうもんねー。

************

涸沢では50分休憩した後、パスラマコースを進んでいく。

涸沢ヒュッテ前の案内板  ほら、向かって左に、涸沢の紅葉を見ずして・・・って書いてあるでしょ。
CIMG2237.jpg

パノラマコースは、アップダウンだらけだけど、アスレチックみたいで楽しい♪
標高が下がったせいか、呼吸も大丈夫。
登山道は荒れていて歩行しづらい箇所もあるけど、ロープが補助してくれる。

パノラマコース(他の方のブログより借用)
fc2blog_2013091610164106f.jpg

パノラマコースより撮影。
CIMG2238.jpg


素敵!紅葉の時期は赤い屋根の涸沢小屋と涸沢ヒュッテの間のテンバにテントの花が咲く(Netから借用しました)
d688d81cd7b574243ffc1cc181792c96_l.jpg


パノラマコースより撮影。涸沢カールと穂高連峰
CIMG2242-001.jpg

紅葉するとこーなる。(Netからお借りしました)
20151014121303.jpg

『涸沢の紅葉を見ずして穂高を語ることなかれ』と言われるほど、
涸沢カールは日本一とも言われる山岳紅葉の絶景が見られる名所だ。

来週あたりが見頃のようです。

1時間歩いて屏風のコルに到着 朽ちている山標識
涸沢(標高2,350m)⇒屏風のコル(標高2,420m)
CIMG2243.jpg

先行者はここにザックをデポして、屏風の耳か屏風ノ頭まで行っているらしい。
ワタシ達もちょっとだけ行ってみることにする。

すげぇ。

屏風ノ耳途中でズーム撮影した槍ヶ岳と槍ヶ岳山荘と殺生ヒュッテ
CIMG2247.jpg

手前中央の赤い帽子がCちゃん。右に見える北穂もカッコイイ。
CIMG2245-001.jpg


そういえば、同じ部屋のご婦人が「北穂のテラスから見る眺望が一番素晴らしい」って言っていたのを思い出した。

そうそう、このご婦人(60代半ば位)登山界の偉大なるhentaiだった。

・自宅は九州なの。でも夏の間は松本に仮住まいをし、北アルプスめぐりしているのよ。
来週には一旦、九州に帰るんだけど、再び11月に来るの。

・同じ山でも、行ったことのないルートがあればそちらから登るのよ。
剣岳は6ルートあるけど5ルート登ったわ。

・山地図にあるルートを全て塗りつぶすことが目標よ。

・西穂→奥穂も、奥穂→西穂、両方やったからもういいわ。

・恐怖感?ないわよ、そんなもの。慣れればなんてことないわ。

・クサリで信じていいのは剣岳のクサリだけよ。
だからなるべくクサリに頼らず三点確保で登ってるわ。

・若いうちに、ハードなとこやっておかないとさ、年取ってから行けなくなるでしょ。アハハハ。


山への愛を語るご婦人から情熱を分けてもらったよ。

************
このあと、屏風ノ耳をもう少し登ったところで見た絶景。
その絶景を見て、来年行く山脈を決めたんだ。


にほんブログ村


にほんブログ村

山岳紅葉を見に行かれる方の安全をお祈りしています。
良い山行を。
ラストもう1回だけ続きます。
てか、お前走れよー

名古屋(めし)ウィメンズマラソンの抽選結果 (∵ ) チーン

ワタシの初フルマラソンは2013年3月

名鉄百貨店の小倉トーストから始まった。

きしめん

味噌煮込みうどん

ひつまぶし

鉄板ナポリタン

天むす

味噌カツ

ういろう

手羽先

あんかけスパゲティ

小倉ネオマーガリン(参加賞)

<イマココ>

2013年に続き、2014年、2016年と、順調に走ってきた。
今年も名古屋ウィメンズマラソンを一般枠でエントリー

今年はモーニングとカレーうどんとジャンボエビフライを食べるんだー。

お土産は山本屋の味噌煮込みうどんって決めてるのー。

早く「当選」のメール来ないかなー

らららーん♪

****************
メールがキタ----

な、なんですと?

(∵ ) チーン

逆エイドしたかったのに残念だわ。
でも、静岡か、はなももで頑張るの。


にほんブログ村


にほんブログ村

【登山レポ6 北ア 《ほ》 ザイテングラート-涸沢】 亡くなった3名の方に哀悼の意を表しながら真面目に下る。

もうすぐ日が昇る。
CIMG2210.jpg

日の出と同時にザイテンを下り始めた。
CIMG2213-002.jpg

涸沢小屋を望む絶好のロケーション。
写真で見てもわかるように、足元はゴツゴツした岩場だが、特別に危険という箇所はない。

CIMG2216.jpg

この写真を撮ったあとは、ザイテンが終わるまで撮影は控えた。
ここで亡くなった3名の方に哀悼の意を表しながら、
注意深く、慎ましく、真面目に、真剣に下っていった。
CIMG2217.jpg

無事にザイテンを下り終えた。
CIMG2224-001.jpg

ザイテンの距離は1K弱位、ゆっくり下りて1時間
特別に危険な箇所があるようには感じなかった。
両側がハイマツで覆われているから恐怖感を感じにくいのだと思う。
ハイマツの向こうはスッパリと切れ落ちているのだが・・・
CIMG2223-002.jpg

涸沢ヒュッテからザンテン
CIMG2236-001.jpg

前穂
CIMG2220.jpg
涸沢小屋に到着
CIMG2228.jpg

穂高岳山荘のお弁当は柿の葉寿司
CIMG2229.jpg

穂高岳山荘から下りてきた道をなぞる
CIMG2232.jpg

涸沢ヒュッテ
CIMG2234.jpg

ここから先は、本谷橋経由で横尾に下りるだけだ。
12:30位のバスには余裕で間に合う。
特急あずさに乗り継げば5;30頃には新宿に着くだろう。

しかしワタシは昨夜の夕食でキレット越えのご夫婦から言われたことを思い出していた。

「雨が降っていなければ是非パノラマコースを歩いてみて下さい」
「1時間余計に時間がかかるし、登山道は荒れているけどロケーションは最高ですよ」

Cちゃんに聞くと、「どっちでもいいよー♪こーいうのは隊長が決めるんだよ」
PP隊長「んじゃ、パノラマコースで」

パノラマコースは破線ルート(バリエーションルート)
こんな看板にビビリながら再び歩き始めた。
21599308413_9a1bf3fab5_z.jpg

*パノラマコースは雨のため現在通行止めのようですので、行かれる方は最新の情報をご確認下さい。

にほんブログ村


にほんブログ村

【登山レポ5 北ア 《ほ》 奥穂-穂高岳山荘】 「決して山を舐めないから、どうか呼ばないでください」

穂高岳山荘から奥穂までの取り付き
上に見えるのは偽ピーク
CIMG2194-002.jpg

奥穂を堪能したら後は小屋に下りるだけだ。

時刻は14時5分。
予定していた14時台の到着も問題ない。

落石と転倒に注意しながら、
慎重に下っていく。

赤い小屋の屋根が見えた。

ラストの2本の垂直ハシゴも問題なくクリア。

Cちゃんもなんなくクリア。

着いたー。

小屋の前のベンチに向かいながら、
後ろを歩いていたCちゃんに、

『ガーミン止めるよー』

と、言った。

『はーい』
の声。

その直後、

『ドタッ』
振り返ると、前のめりに転倒したCちゃんの姿。

空のペットボトルがザックのサイドポケットから転げ落ち、
それを拾い、体勢が不十分のままガーミンを止めようとして、
浅い段差に躓いたらしい。

ダ、ダイジョブか…

事故は、もう大丈夫、という時に起きる。

膝から血が流れている。

幸い、消毒と止血をしただけで大事には至らず。

事故が発生する要因は、過信と慢心

下りが得意だから大丈夫
前に通った事があるから大丈夫
もっとハードな山に登ってるから大丈夫
みんなが行くから大丈夫
そして、今回は、
ここまで来ればもう大丈夫

集中力がなくなった瞬間だった。

山の神さんに怒られた気がした。

*********

受付を済ませたら、小屋の前でコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごす。

ブロッケン現象
光の輪の中で手を上げているのがワタシ。
CIMG2198.jpg

夕食は一番早い5時スタート
レースでいうとAブロックだ。

スタート5分前に列の一番前に並ぶ。
スタートゲートが開いた!

夕食はボリュームがあり種類もいっぱい。
ご飯とみそ汁はおかわり自由です。

CIMG2201.jpg

キレッドを越えて来られたという隣の席の60代半ばのご夫婦とお話しさせていただいた。

ご主人『キツイと聞いてましたけど、やっぱりキツかったですよー』

奥様『私が来れたんだから、若い貴女達は全然大丈夫よ』

若い貴女達
若い貴女達
若い貴女達

えへへ。

そうだ。
若いと言われたくなったら山に行こう!

************
小屋の夜は早い。
消灯の21時と同時に布団に入る。

ワタシには心配なことがあった。

翌日に行くザイテングラートは、9月2日から7日までの1週間足らずの間に、
死亡事故が3件続いている。

夏休みが過ぎ、登山者も少ないこの時期に、これは明らかに異常だ。

2名は滑落、1名は滑落後の低体温症。

それに加え、我々が行っていたこの日も、
ザイテン近くの北穂から涸沢に下りる下山ルートで滑落死亡事故が起きている。

信じたくはないが、『呼ばれる』ことがあるのか…

穂高岳山荘の番人のブログはあらかじめ読んでいた。

後ほど新聞各紙にも掲載されたと、りんどうの会が伝えていた。

ワタシは不安な気持ちのまま、いつの間にか眠りについていた。
************
5時の穂高岳山荘の受付
@CIMG2203.jpg

外観
CIMG2205.jpg

朝がくる
CIMG2206.jpg

翌日は5時9分にスタート。

幸い、朝から雨の天気予報は大外れ。

小屋を出たらすぐに恐怖のザイテンが待っていた。

『ワタシ達、決して山を舐めません、だからどうか呼ばないで下さい』

何度も心の中で誓った。

CIMG2207.jpg


にほんブログ村


にほんブログ村

【登山レポ4 北ア 《ほ》 吊尾根-奥穂】 脚攣った人とか、高所恐怖症の人とか、ジャン帰りの人とか。

紀美子平から吊尾根を歩き始める。
登山道は細く、左端は切れ落ちている。
万一、身体のバランスを崩したり、石車に乗って転倒してしまったら大変だ。
深い谷底に吸い込まれてしまう。
集中しているせいか、恐怖感はあまり感じない。
CIMG2153.jpg

あ、5分前に出発した青いウェアの人見つけたー。
CIMG2171-002.jpg

そして、10分前に出発した赤いウェアの人も見つけたー。
Cちゃん「あの赤い人、見るたびに止まってるんだよねー」
後で知ったことだが、赤い人は脚が攣ってしまったらしい。
CIMG2156.jpg


最低のコルより。山岳紅葉で有名な涸沢カールが見えたー。
絵画のように美しい光景、言葉はいらない。
翌日に右上の「屏風ノ耳」の途中まで行くことになるのだが、この時はそれをまだ知らない
CIMG2168-002.jpg

わー、去年日帰りで行った常念岳も見えたー。
さすがに堂々としていて百名山の「山格」がある。
CIMG2161.jpg


常念岳と雷鳥Aのショット



雷鳥Bも続いて歩く。めちゃめちゃ可愛い。


ジャンダルムがみえるようになると奥穂ももうすぐ。
ぎゃー、3人登ってるぅぅ。
CIMG2176-001.jpg


拡大してみた。


ブラジルまで続いているようなドカン? 安倍総理が出てくるの?
CIMG2188-001.jpg

安倍総理のマリオがドカンから出てきた? と思ったら、脚攣った赤い人だった。
これ、ドカンじゃなくて、山頂にある山の羅針盤。
手前の這いつくばっているのはCちゃん。
CIMG2177-001.jpg


山頂に祀られている穂高岳神社



相変わらず尖がってる槍ヶ岳
CIMG2183-001.jpg

結局、青い人が赤い人を追い越して先に登頂されていた。
「きっつかったですねー」と、互いに労いあうが、実はこの人、高所恐怖症だそうです。
CIMG2179-001.jpg


奥穂から見たジャンタ゜ルム
CIMG2189 (2)


「ジャン帰り」の勲章をつけた岳人。カッケー。
でもピンクじゃないからあの人じゃないね。
CIMG2189-002.jpg


ここまでは順調。
ここから先は穂高岳山荘まで下るだけだ。
事故は慢心によって引き起こされる。
この時はまだそれを知らない。


にほんブログ村


にほんブログ村

アルプス一万尺の23番
「♪西穂に登れば 奥穂が招く まねくその手が ジャンダルム  ホイ」
これから山に行く人はどうぞご安全に。

【登山レポ3 北ア 《ほ》 紀美子平-前穂】 未熟な人が一番強い

『PPちゃん、私、もう終わったから』

Cちゃんのこの発言の直後に紀美子平に到着。

少し休んだら当たり前のようにザックをデポして前穂に取り付く。

もちろん、もう終わってる人も一緒だ。
終わった詐欺なのか、終わってないのかわからないけど、
とにかく終わってから粘れるのが彼女の特徴だ。

標高2910m〜3090mまでの岩場をよじ登る。

この 穂高連峰は、剱岳、谷川岳と共に日本三大岩場に数えられていて、
一般的な登山道より技術が必要となると言われている。

事故も多く、この場所でも今年の7月に女性が頭から転倒し、亡くなっている。

私は未熟だ。
それが強みだと思っている。
正確に言うと、未熟だということをちゃんと心得ていることが強みなんだ。

標高2800mを超えると途端にパフォーマンスが落ちることも、

下りが苦手なことも、

腕力や握力が弱いことも、

チビだから、手掛かり足掛かりが遠いことも、

そして、
自然には絶対敵わないということも。

備えているのは、
山におわす神さんに払う敬意と、
撤退する勇気。

一番大切なことは命。
だから、安全第一でいく。

安全第一というのは、急がず焦らず注意深く、
遠回りでも○印に忠実に、一番安全な道を選んで行くということ。

***********
ヒーコラいいながら前穂アタック中に振り返って撮った写真
焼岳よりも背が高くなっちゃってる。
CIMG2141-002.jpg

イヤッホーイ。前穂高岳3090m登頂!
CIMG2143-001.jpg


うぎゃー、あの奥穂と涸沢岳の鞍部の白出乗越(コル)に建っているのは、我々の本日の宿「穂高岳山荘」じゃないか!
こっからハシゴかけてくれないかなー。
CIMG2148.jpg

前穂の頂上はロックロックで、座るには適してないけど、すごく広くて危険はない。
ここからの展望は奥穂に勝る。

あ、吊尾根方面から登ってきた人たちだ。
なんか、カッコイイなー。
穂高を登っている人は総じて山スキルが高いように思う。
CIMG2147-001.jpg

ん?ここから見える山並みは表銀座かなー? 間違っていたら教えて下さい。
CIMG2150.jpg

山頂の景色を充分に堪能し、紀美子平まで無事に帰ってきました。

CIMG2152-001.jpg


紀美子平(10:30)-前穂(11:02~11:10)-紀美子平(11:40~11:55)
標準コースタイム50分→62分(別に休憩23分)とやはり岩場は遅い:けど想定内。

*********
さぁ、いよいよだ。
紀美子平で昼食を食べたら、吊尾根を通って穂高連峰の親分である奥穂を目指す。

赤いウェアのお兄さんが一足先に吊尾根方面に歩いていった。
更に、青いウェアも続いていく。

私たちは、赤いウェアの人から10分遅れて、青いウェアの人から5分遅れて出発した。
この4人は後で奥穂で一同に会することとなるのだが、この時はまだそれを知らない。


にほんブログ村


にほんブログ村

東京マラソン当選の日のCちゃんの日記 (ちょっと泣いた)

Cちゃんは故障してからランブログを書き始めた。
公開はしているものの、どこにも登録していないので、閲覧者はほぼいないと思われる。
東京マラソン当選の日に書いたブログの内容がとっても素晴らしい。(ちょっと泣いた)
ぜひ読んでいただきたくて、ここで紹介させていただきますね。

【Cちゃんブログからの引用】本人の了承は得ています。

まさかのTOKYO当選*\(^o^)/*

今だから言えるけど
今年は当たるような気がしていた(^^;;

だって、昨シーズンのわたし、あまりに可哀そうだったから(´・_・`)

DNSこそなかったけれど、まともに走れたレースはほとんどない。

ちょうど、一年前の今頃からずっといつもどこかしらが痛くて、
まともな練習なんて全く出来なくて、
PBどころか完走すら毎回危うくて
いや、スタートラインに立てるかもビミョーだったね。

チャレ富士の後、しばらくは歩くだけで痛くて痛くて
走ることなんて全く考えられずにやさぐれて
もはや、レースに出る意味すらわからなくなっていた。

6月になってリハビリ生活が始めた頃に
超難関のエントリー合戦で、フルマラソンをゲットして、
同じ頃、抽選のフルマラソンにも当選して
それらを目標にランを再開した。

そして今日、過去最高12倍のプラチナチケットまで手に入れることが出来た。

マラソンの神様は、まだ走れと仰っているようだ。

まだまだ、思うようには走れなくて、またやさぐれそうなのを気づいてたのか?

今年のEXPOに痛い足を引きずりながら一人で行って、
何とかモチベーションキープしようとしてたのを見ててくれたのか?

何はともあれ、TOKYOは一生に一度あるかないかの、大舞台。
必ず完走するよ(・ω・)ノ

その日を笑って迎えられるように過ごしていきたい今シーズン。

焦るな。まだ先は長い。


にほんブログ村


にほんブログ村

Cちゃん「私の故障生活なんてたいしたことないよ、もっともっと辛い思いをしている人がいるよ」
そんな方の励みになれば幸いです。
08 | 2016/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

PP151

Author:PP151
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる