はらくだしPPの大問題 2016年11月

遅いランナーがトレランのイメージアップに貢献することもある。〜伊豆ヶ岳トレランレース〜

日常の喧騒から逃れ、静かな山歩きをしているハイカーの横を、

ひたすらタイムだけを追って
ビュンビュン走っていくランナー。

それはハイカーが山に求めるものを壊してしまっているんじゃないか…

ランより登山を先に始めているワタシは、いつもそんな事を考えている。

最近のハイカーの間では、
『急行通りまーす』『新幹線通りまーす』が定番になっているようで、サッと道を開けてくれたりする。

『ありがとうございまーす。でもそんなこと言われたら歩きたくても歩けないじゃないですか(笑)』

なんて言いながら、
それでもせっかく道を譲ってもらったものだから、必死になって登りを走り、

見えなくなったところで、立ち止まりゼーゼーやってるワタシ(笑)

******
伊豆ヶ岳トレランレースで、参加したCちゃんから聞いた話。

古御岳だったか高畑山だったか、急登で少し前が詰まり、集団でゆっくりと登っていた時。

ヒョイヒョイと降ってきた元気な年配の男性が言った。

男性『トレランというには、あんた達、随分とゆっくりなペースだなー』

集団一同『……( ̄ー ̄)』


男性『でもかえって好感がもてる!』

集団一同『^_^』

すると集団の中の一人のナイトが直立したと思ったら『恐縮です!』とお辞儀をしたという。

なごむ〜

Cちゃんがいる遅いランナー集団は、ハイカー優先のマナーをちゃんと守り、

小さな子供が降っている地点では誰も追い越そうとしなかったという。

タイムよりマナー優先。

遅いランナーがトレランのイメージアップに貢献することもある。


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電車でワンカップ大関飲みながら、伊豆ヶ岳クイーンズトレイルランの応援に行ったけど間に合わなかった

DNSを決めたのは昨夜だった。

気持ちの持って行き場がなく、
なかなか寝付けない。

眠りも浅いのか、夜中に何度も目が醒める。

参加賞をもらうのとCちゃんの応援のため、現地には行こうと思っていた。

が、スタート時刻に行ってしまうと、
ワタシの事だからきっとレースに参加してしまうだろう。

腕が上がらない今の状態で、山を走るのはあまりにリスクが高すぎる。

現地に行くのはCちゃんのゴール頃にした。

13キロ走って、お風呂入って、埼玉国際マラソンの35キロまで見てから家を出る。

シラフじゃゴールシーンを見れないと思い、駅の売店でワンカップ大関を買い込んだ。

通勤電車形式の座席では呑めないから、飯能を過ぎてからキュッとやって
15分で空になる。

電車がゴール地点の正丸駅に着くのはレーススタートから3時間17分後だ。

数日前のCちゃんの試走は3時間51分だったという。

本番ではどれ位縮まりそう?と訊くと
いや、全然縮まんないね、というCちゃん。

彼女は山は強いがロードが致命的に遅い。
一般道でもまだ6分台で走れていないから大幅なタイム短縮は難しいのかもしれない。

駅に着いたら逆走して驚かせようか、

そんな気持ちで正丸駅に降り立った。

ゴール前にはバージンロードに見立てた赤い絨毯がひいてある。

ゴールで待つのは神父さんの格好をしたスタッフの姿。

そしてゴールしてくるランナーへはフラワーシャワーのプレゼント。

主催のスポーツエイドジャパンはこういう遊び心があるんだよね。

でも、男女ペアはいいとしても、
ソロの女子ランナーのこと、
考えてねーだろ。

『PPちゃん』

と、呼ばれた方を見ると、
とっくにゴールしてケーキを食べているCちゃんの姿。

げっ、間に合わなかったのかm(_ _)m

『ほら、これ見てー』

と、大事そうに見せてくれた記録証。

3時間1*分って、試走のタイムから3*分も縮まっているよ\(^o^)/

タイムや順位はともかく、Cちゃんが痛みを気にせず、気持ち良く追い込めた事に大きな価値がある。

走ることをやめたくなる事もあるけど、
続けていれば、神さんはたまにプレゼントをくれるんだね。

DNSをした悲壮感はワタシの中のどこを探してもどこにもなかった。


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伊豆ヶ岳クイーンズトレイルランは欠場すると今決めました。

ワタシは山で転ばない。

バランスがいいんだよね。

体幹が強いんだよね。

登りはもちろんの事、

苦手な下りだって、

たとえへっぴり腰であったとしても、

転んだりしない。

こーいう事を言ってるヤツはヤバイ。

転んだことのないヤツほど、

転び方を知らない。

転落とか、滑落とか、

そんな大袈裟なんじゃない。

なんてことのない平地で転ぶ。

で、受身を知らずに怪我をする。

レース本番5日前の平日、1人で行った試走。

天目指峠から子の権現までの終盤にあるわずかな平地区間。

トレイル区間の残り0.8キロ、時間にして残り10分のところだ。

落ち葉に隠れていた枝に脚を引っ掛け、

肩を打った。

激痛が走ったが、すぐに立ち上がる。

落ち葉をパンパンと払いのけ、

再び走り出した。

制限時間4時間20分のところ、
3時間29分で完走。

2リットルの水や食料を背負っているし、
ベンチに座って休憩もしている。

レースでは渋滞がなければ10分以上は確実に縮まる。

それにしても、さっき打った肩の関節が痛む。

整形外科に行きレントゲンを撮ると、肩鎖関節の亜脱臼。

ドクターに、週末にレースがあると言うと、お前バカか?という顔をされた。

今は保存療養期間。

簡易型の三角巾で手を吊る生活。

それでも、今の今まで迷っていたが、

ようやく欠場を決めた。

転んだ事のないヤツほど危ない。

初めてのDNSに受身を知らないでいる。


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そんなわけでワタシのナイト、すみません。
(おめー、ナイトおらんだろ)



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でも私は必ず立ちあがる。

そんなわけで4年前に大阪で食べた「たこ焼き」はノーカウントにしてもらいましたぁー。

ワタシにとっての「たこ焼き」は、屋台で売られている10個入り350円位のものだ。
自分からは好んで買ったことはない。

お祭りに行った家人から、お土産だよと手渡され、
食べる頃には冷めていて、
チンし過ぎてアチチチチとなって、
口の中がソースと青のりだらけになって、
ドロドロの中で唯一感じる食感がタコで、
タコが入っていたことにホッとして、
美味しいとかマズイとか感じる暇はなかった。

それがだ、4年前に大阪に来たときに友人に連れてってもらい、はじめてホンマもんのたこ焼きを食べた。

難波の有名なたこ焼き店。
1階で作ってもらって、二階で食べられるようになっている。

出来立てのたこ焼きを前にワタシは少し緊張していた。

目の前の大阪人に、驚きと感動を伝えなければならない。

ゲストの喜びはホストの喜び。

全てはワタシのリアクションにかかっていた。

ここはひとつ、

あまりの美味しさに一瞬言葉を失い、一旦、間を溜めてからガツガツ食い始めるドラマ風を演じでみるか、

お向かいの人が目を離した隙に一つ盗んじゃう男女7人夏物語の大竹しのぶ風をやってみるか、

うんまぁぁぁぁーーいと手足をバタバタさせて、空に舞い上がっていくアニメ風はどうか?

はぁはぁ・・こんなの・・・はぁはぁ…PP初めて・・とエロコミック風はウケるか、引かれるか…勝負してみるか、

拙は本物のたこ焼きを知らなかったでげす。
大阪自体何もしらねぇでね馬が合わないと勝ってに思ってたんじゃねぇかと・・・と、
美味しんぼ風に語ってみようか…

味わうより、交流を優先していた。

ワタシってば、サービス精神が強すぎて、ついつい人前で道化師を演じちゃう。

だから味がどうだったかなんてまるで覚えてない。

そんなわけでここで食べた「たこ焼き」はノーカウントにしてもらいましたぁー。

******
10月31日(月)

大阪市内のマンションの一室

この日のために有給をとった5人が揃った。

テーブルの上には、主役の『イワタニ カセットグリルたこ焼器 炎たこ 20穴 』がドーンと置かれていた。

たこ焼き

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大阪人は一家に一台たこ焼き器を持っているというのは本当か?

今回の遠征は三連休をとっていた。

大阪マラソンの翌日は、『タコパするから絶対来てー』という友人宅にお邪魔する予定だ。

手土産は何にしようかと思案した結果、選んだのは高級スーパー『成城石井』の食品。

選りすぐりの商品の中でも特に人気のある商品を厳選して持ってきていた。

いい?

『成城石井』は、そこらのスーパーじゃないんだからね。

だってほら、『成城』がついてんじゃん。
東京で田園都市、成城と言えば、超高級住宅街。

成城を筆頭に、人気エリアに出店している。

『成城石井の◯◯』って言っただけで、庶民がひれ伏す威力を持ってやがるんだ。

ま、私がどんなに気張って言っても、関西の方はピンと来ないよね。

いーの、いーの、わからなくて。
とにかくね、東京にはそんな高級スーパーがあるってことよ。

おっほほほ。

*****

大阪マラソン前日

降りた新大阪の構内で、いきなり目に飛び込んできたのは『成城石井』の店舗。

へ?

マ、マジか…

駅を降りるたびに、
そう、例えば難波の駅構内でも、
そう、例えば上本町の駅構内でも、

kioskのように、
コンビニのように、
当たり前のように大阪の街に馴染んでいた。

店内の商品は高く積まれ、
店の前には大きなカゴに入った「お買い得品」が溢れている。

色鮮やかなペンで描かれたポップは楽しげで、行き交う人びとの注目を集めていた。

あれ?

想像してるのと違い、ずいぶん賑やかな店なんだな…

って…

お前

『成城石井』の実店舗行ったことねーだろ。

******

大阪マラソン翌日

友人宅にお邪魔した私は、

『成城石井』の食品の入った紙袋を、

隠すように部屋の隅に置いていた。


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まだ、たこ焼き器もテーブルに出てないわ。

大阪マラソン2016サスペンス 消えたPP 7人の証言 そして誰も見なかった。

ゴール後はCちゃんを待ってホテルに戻る。

疲労感はない。

お風呂に入ったら難波に向かう。

応援してくれた人達が宴の場を用意してくれていた。

お店はワタシのリクエストで焼き鳥屋

今回、初めて食べた『せせり』に感動。
******
ランナーは、PPとCちゃんとサブ4美女ガーAさんの3名

応援隊は非ランナーで7名

PP達が大阪に来るから久しぶりに応援の名目で集まっとく? ってとこだろ。

ランブログをやってることはCちゃんを除いて誰にも言ってないから、はらくだしさん、とか、ぺぺさんとか、失礼な名前で呼ばれることはない(笑)

カンパーイ!
完走おめでとう!
と、労ってもらうが、

タイムとか、レース展開とかは一切聞かれない(笑)

完走した、だけで充分。

それよりもだ。

7人のうち、誰1人としてワタシを見つけられなかったってことが話題だった。

◾︎あらかじめ、ランウエア一式(キャップ、タンクトップ、ランパン、シューズまで全部)の写真をメールで送っている。

◾︎二回のトイレの時にLINEをしている。

例えばこんな風に。
『今、16キロ付近のトイレに並び中』

それなのに、18キロ地点と、お向かいの地点、7人揃ってワタシを見つけられなかったという。

おかしいやろ。

◾︎ゼッケン番号を教えているから5キロ毎の通過タイムは把握しているはす。

40キロ地点通過は見たはずなのに、
41キロ地点にいて見つけられない?

んなことある?

◾︎CちゃんとAちゃんは応援ポイント毎にちゃんと見つけられている。

ワタシは擬態動物のように、大阪の街と一体化してしまったのだろうか?

〜7人の証言〜

一美さん(大阪)
『ええ、PPさんからLINEがきてすぐに18キロの沿道に7人で陣取りましたわ』

黒木さん(大阪)
『そうそう、ちゃんと応援ボード掲げてたんよ』

道子さん (大阪府)
『PPさん、ちゃんと写真の格好しはりました?』

久美子さん (奈良)
『ピンクのサンバイザーとタンクトップ、ずっと探してたんよ』

寺田さん (兵庫 )
『41キロ地点でも7人で待っとったのに。せっかく兵庫県から来たのに残念やわ』

板野さん(東京)
『も、もしかして、ホントは走ってないんじゃないですか?』

るみさん(兵庫)
『そうよね、7人もいて見つけられないなんておかしいわよ』

葉子さん(兵庫)
『もしかして、アリバイ工作?マラソン走ってることにして、遠くの場所でよからぬことをやってたんやないのー』

******
走ってない疑惑まで持ち上がったほど、(マジで)
応援隊のガッカリ感は想像以上だった。

非ランナーの応援のモチベーションは『仲間を見つける』ことなんだよね。

それはランナーにとって完走と同じ位の価値があるのかも知れない。

『応援できなくてホントにごめん』
と、本気でしょげる仲間。

見つけられてあげられなくてホントにごめん

******
後でオールスポーツを見たCちゃんから
『PPちゃん、あれは見つかんないわ』
と言われる。

え?


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ワタシが選ぶ『大阪マラソン 檄(げき)大賞』は、欧米美女

30キロ過ぎに赤いユニフォームの女子の中で、背の高い欧米美女がカイヤ風に発した言葉がコレ。

『もっと脚上げて!』
『もっと脚前に出して!』
『もっと速く!』
『あなたたち、もっと速く走れるでしょー』
『ほら、前追いかけて!』

ファイト!
ナイスラン!
がんばってー!

という励ましは言葉は聞き慣れているけど、
こんな風に叱られた?ことは初めてだ。

その声は大きく、エネルギーに溢れている。

******
Cちゃんが聞いたのは、これ。
(5時間半クラスだと後半に歩いている方が多いという)

『なーに、歩いてんの』

『歩いてんじゃないわよ』

『なーに、やってんのよ』

『ほら、走りなさいよ』

周りは一様に苦笑いだったとか。

******
こんな風に檄を飛ばすのは勇気がいることだと思うけど、

貴女の熱い声援が、ドMランナーの脚とココロに喝を入れてくれたのです。


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大阪マラソン2016  Cちゃんが泣いた「応援ボード大賞」 

沿道の応援は、声援もハイタッチも応援ボードもどれも嬉しいが、

中でも応援ボードのインパクトは強い。

文字のメッセージが好きなので、掲げていれば必ず見る。

大阪マラソン2016 応援ボード大賞を勝手に決定した。

残念ながらワタシは気がつかなかったけど、
Cちゃんが後半に見たというのがこれ。

『もっと辛いこと あったやろ』

手書きのボードを掲げていた方はジャージを履いていたというからランナーか。

物言わず、これを掲げていたのを見た時、思わず嗚咽を漏らしてしまったと。

声でも文字でも、言葉というのは相手に届く前に自分に届く。

きっとその方は、その言葉を自分とランナー両方に向けたものだったに違いない。

『もっと辛いこと あったやろ』


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次回は、「激(げき) 大賞」を発表します。

大阪マラソン2016  キロ6の女王とお呼び

◾︎1〜5キロ
6:25 これ位の気温がいいな。
5:58 最高気温は21度の予想だって。
5:58 暑いの苦手なんだよねー。
5:56 あ、泊まってるホテル『シャラトン都ホテル』の前を通過した。
   ここ泊まる人はシャワーソープとシャンプー紛らわしいから気を付けて。
6:00 気持ちいいなー。同じ大阪でも淀川とは全然景色が違うんだね。

◾︎6〜10キロ
5:54 トップ集団とすれ違い。
5:53 あっち側は日向だよー。
5:42 キロ6でしか走れないんじゃない
5:42 キロ6だったら走れるんだと思おう。
6:00 チャレンジランの人はここがゴールかー。

◾︎11〜15キロ
5:58 暑がりだからいつもレースはタンクトップ。
5:50 まぁタンクトップと言ってもUNIQLOのエアリズム、値下げ価格500円。へへ
5:38 げっ、OS1がコーヒーに負けよった。
5:41 お、お、おしっ…
5:38 こーーーーーバタバタ走る。

◾︎16〜20キロ
10:27 ふー。間に合ったあぁー。
でもトイレで5分もロスしちゃったよー
5:34 言っとくけど、トイレの時間が長かったんじゃないんだからね。
5:48 トイレを待ってる時間が長かったんだからね。
5:29 あれ?18キロ地点で知り合いが応援してくれるって言ってたのに。
5:52 キョロキョロ・・誰もいねーし。

◾︎21〜25キロ
6:02 ハーフ通過が2時間9分。
5:50 そろそろ暑くなってきた。アレをやるか・・うん恥ずかしいけど暑さに負けるよりいいか。
5:58 そうだ、知り合いが18キロ地点の反対側でも応援してくれるって言ってた。ここらへんかなー?
5:53 キョロキョロ やっぱり誰もいねーし。
5:55 給水場で紙コップが散らかっている光景だけはいただけない。
    特に速い方はお手本になってほしいなと思うの。

◾︎26〜30キロ
5:57 あ、あ、あ、またまた、おしっ…
5:47 こーーーー!! ごろみちゃんを探す余裕ないよー。
7:44 ふー。間に合ったあぁー。2分のロスだ。
5:49 さすがだろ。PPじゃなくてもトイレは行くんだぜ。
5:46 だてに、はらくだしはトイレ標識のアイコン背負ってるわけじゃないんだぜ。

◾︎31〜35キロ
5:51 知り合いは住之江公園辺りでも応援してるって言ってたな。
5:50 キョロキョロ
6:00 いねーし。おめーら、応援する気ねーだろ。
6:10 後で聞いたら見つけられなかったんだって。
5:51 そういえば、ゴール地点のランナーズアイ

◾︎36〜40キロ
6:03 5回見たけど自分を見つけられなかった。
5:59 人の後ろにすっぽり隠れちゃってる。どれだけちっちぇーんだ。
5:57 ラスト5キロかー。こんなに楽で短く感じたレースはない。
5:41 タイムは遅いのにね。
5:59 あ、遅いから楽で、楽だから短く感じるのか。

◾︎41〜42.195
5:54 最後までイーブンペースで楽に走れたけど
5:55 ゼーハーしないレースは
5:37(平均ラップ) 物足りない。

このレース運びで良かったのか、
今はまだわからない。

最終順位108**位

ネットタイム 4時間17分
グロスタイム 4時間28分

初めての大阪マラソン
素晴らし運営でした。
走れたことに感謝。

大会に携わった皆様、
ボランティアの皆様に
心よりお礼申し上げます。


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大阪マラソン2016 ポリュームゾーンの人目線

◾︎ゴールした夜、速報を上げようと思ったけど、
サブ3、サブ3.5、サブ4の記事ばかりやんかぁー。

◾︎ワタシのしょぼい記録を載せるなんて恥ずかしいわー。

◾︎でもその時、R2さんの『ハセツネガイド 遅い人目線』を思い出たんや。
うん、あの記事は良かった。 (で、ハセツネレポ 忘れてない? (笑))

◾︎そや、大阪マラソンの平均ゴールタイムは4時間50分オーバーなんやで。

◾︎だから堂々と『ボリュームゾーンの人目線の大阪マラソンレポ』を書こうと思う。

◾︎当日の朝食はサンドイッチとコーヒー。

◾︎利尿作用のあるコーヒーはご法度かも知れへんけど、
その後、OS1のゼリーみたいのも摂取したからええんちゃう?

◾︎OS1ゼリーに、コーヒーを包みこんで外に出さないよう、よう言い聞かせといたわ。

◾︎会場に着いたら早めに荷物預けを済ませ、スタートブロックへ移動。

◾︎大阪城、初めて見た。
綺麗やったー。
興奮して何枚も写真撮ったわ。

◾︎Gブロックの標識が見えたので、手前のトイレに並ぶ。

◾︎8:12分。トイレは7〜8基しかないのに、200人位並んでおり、『45分〜50分待ちです』と言われる。

◾︎嘘やろ、8:40までに整列してないと最終ブロックからのスタートなんやで。

◾︎だいたい、さっき荷物預けんとこで、『トイレはスタートブロック付近の方が空いてますー』と、
言いとりましたやん。

◾︎もう、どないしよー。
ま、しゃーないわな。

◾︎トイレを出たのは8:55。

◾︎あれ?そのままGブロックに並べた。

◾︎つまりゼッケン見せるとこを8時40分までに通過しとけば良かったってことやな。

◾︎誘導員のおじさんが、去年あったトイレが今年はないから混んどるんやと教えてくれた。

◾︎スタートロスは11分台でスタート直後の順位は約15000番。

◾︎な、ど真ん中やろ。

◾︎目標は、キロ六で走るひと。
やじるし.だお にした。
今。 

つづく


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