はらくだしPPの大問題 そんなわけでワタシの肩を抱く時は軽くふわっとでお願いします(^_-)

そんなわけでワタシの肩を抱く時は軽くふわっとでお願いします(^_-)

怪我から3週間後、整形外科にて。

医師に、現在の状態を告げる。

腕や肩の可動域はかなり拡がってきたものの、重い物を持ったり、上に上げたりの動作が厳しいこと、
しかし、不便ながらも仕事や生活は出来ていることなど。

医師からは一言『残念だったね』
(; ̄ェ ̄)

なんだよ、それ。

医師が言うにはね、

・捻挫なのに一年間も痛みが続く人がいる。
・骨がズレているのに痛みを感じない人もいる。
・骨の見た目と痛みは必ずしも一致しない。
・不思議なんだよな、整形外科医でもわからないんだよ。
・怪我をして1週間後、3週間後がターニングポイント。
・3週間で痛みが引かなかったのは残念。
・次のターニングポイントは3ヶ月後と1年後。
・将来的に今の状態より良くなると期待しない方がいい。
・今は、不自由な状態をどう工夫するかを考える時。
・手術したかったら肩の専門医を…(以下略)

******

シャワーヘッドを持つとか、
ドライヤーを持つとか、
お鍋を持つとか、
洗濯物を干すとか、

当たり前の行動が不自由になった。

痛いレベルが10→9→8と少しずつ回復していってたのに、
5で止まっちゃった。←イマココ

おまけに風邪をぶり返してしまい、走る気力もない。

伊豆ヶ岳トレランレースの記事を書いてからはブログを書く気力もない。

走ってないからじゃない。

もともとたいしたランネタは書いてないんだ。

健康管理と気力には自信があった。
仕事でも無欠勤記録は15年位続いている。
怪我で痛い事を認めたくなかった。

暗いエントリーは書きたくない。
明るく書けば嘘になる。

こうして、はらくだしの更新が止まった。

けれど、マラソンブログと距離を置いていたわけじゃない。

書かない時間を読む時間に当てていただけなんだよ。

なんだかね、『残念だったね』宣告をされたらスッキリしちゃってね。

あー、ワタシは肩の凸と一生付き合って行くんだなって思って、覚悟を決めたんだ。

それにそんな時にね、北斗晶さんがテレビで、『右のおっぱいなくても生きていけるんだよー』って明るく発した言葉を聞いてね、

生きる死ぬレベルでもないのに、なに凹んでんだって思ってさ。

あ、ここは凸使うとこだったかしら?

まあ、そんなわけで、これからもよろしくお願いします。

あ、それからね、ワタシの肩を抱く時は軽くふわっとでお願いします(^_-)
(キモいわ)


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