はらくだしPPの大問題 多摩川源流トレイルラン DNS目線の第3話 林道が遅い人は渋滞に耐えるという試練もあるのかー/林道での出来事

多摩川源流トレイルラン DNS目線の第3話 林道が遅い人は渋滞に耐えるという試練もあるのかー/林道での出来事

ヤバい、あと10分で関門アウトだ。

と、思っていたら、

キターーー!

1時間30分ちょうどにCちゃんが下りてきた。

(おせーよ、なんで歩きのワタシと同じタイムなんだよ?)

という気持ちを隠し、なんかワーワー言いながら労う。

ロードが超遅いCちゃん。
林道終わりでスイーパーさんの声が聞こえたというからほぼ最後尾の位置。

まずトレイル前の渋滞で5分間の完全停止。

トレイルに入ってからはシングルトラックのためノロノロ歩き。

九十九折では遥か彼方まで遠足のような行列が出来ていた。

走れるところも走れない。

息は上がる事もなく、心拍数もどんどん落ちていったという。

うぅぅ〜

林道が遅い人は渋滞に耐えるという試練もあるのかー。

キツイ登りが終わってようやく広い場所に出た時に行列から飛び出した2人の男子。

このタイミングでCちゃんも飛び出し、3人トリオで松姫峠まで走ってきたという。

『林道が遅い私が悪いんだよ』

と、少しボヤいて、次の奈良倉山(秀麗富岳12景)に向けて元気に進んでいった。

良かった。安心をありがとう。

渋滞は解消されたと思っていたCちゃん。
次の登りもまた渋滞だったらしいがこの時はまだそれを知らない。

**
さっきから小学生位のお子様と一緒にドローンを飛ばしてランナーを映している方がいる。
ドローンを見つけたランナーは手を振ったりジャンプしたりして賑やかな光景。
大会関係者かな?

その方が東京の某地域の事を話しているのが聞こえていた。

気になる。
とても気になる。
だってワタシはその某地域に住んでるんだもん。

**
関門時間までランナーを応援したら、後は林道を下ってスタート地点に戻るだけだ。

ちょっと前まで賑わっていたエイドにはもう誰もいない。

まだスイーパーも見えておらず、到着していない方もかなりいらっしゃるようだが、
関門オーバーのランナーを見るのは忍びない。

走っていこうとすると、係員のおじさまが『え?ここ走っていくの?結構距離あるよー』って心配してくれたけど、
大丈夫、腐っても、うん◯たれでもランナーですから。
てか、まだたらしてないし。
え?まだってなんだよ。

走り始めてしばらくすると、一台の車がスーッとワタシの横に止まった。

な、なんだ?

『良かったら乗っていきませんか?』

はい?

あ、この方は、ドローンを飛ばしていた方だ。
助手席には小学生の男の子が座わっている。

え!
あ、あの…
あ、いや…
あ、あ、…

迷っていると、さっと車から降りて後ろのスライドドアを開けてくれた。

山奥に連れていかれてチョメチョメされたらどうしよう…
なんて心配を一瞬でもしてしまった自分をぶん殴り、お言葉に甘えて乗らせていただいた。

東京の某地域の事がなければ遠慮していたのだけど、どうしてもそのことが気になっちゃったんだよ。

またまたつづく

DNSのくせに完結できなくてごめんなさい。
時間の都合で少ししか書けないのです。

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