はらくだしPPの大問題 自分のこと

ランニングをしているせいで 気がついてないことがあるんじゃないかって考えるの。

たま〜にね、考えるの。

もしかして、ランニングをしているせいで
気がついてないことがあるんじゃないかって。

ちゃんと仕事しているよ。

ちゃんと家の事もしているよ。

うん。自分に課せられた役割はしっかり勤めている。

でもさ、

今日、元気がなかった後輩の態度に気がついてた?

デスクの引き出しの中がゴチャゴチャになってることに気がついてた?

最近、肌にハリがないことに気がついてた?

リビングの窓ガラスが汚れていたことに気がついてた?

玄関の芳香剤が何日も前から切れていたことに気がついてた?

愛犬の目ヤニが増えているとこに気がついてた?

年賀状が来ていない人がいることに気がついてた?

母親と電話している時に聞き返される事が増えてきたって気がついてた?


朝、布団の中でグズグズしている時とか、
仕事の休憩時間とか、
寝る前のゴールデンタイムとか、

僅かな1人でぼーっとできる時間。

ワタシの頭ん中はランニングの事ばかり。
もっと速く、もっと強く、もっと挑戦したいって。

きっとね、気がついてるの。
でも、気がついてないふりをしてた。

気がつかなくても、何事も起きないし、
時間は過ぎていく。

チクッと痛むココロ。

もっと器用な人間なら、たくさんの事を同時に考えられるのかな?

こんなにも長く夢中になれる趣味と出会えたことに感謝しつつ、

今年はランニング以外のことにもココロを寄せたいな。

1日24時間は皆同じだけど、もっと増やせる?はずだ。


意外とそれが良い刺激となって、ランニングパフォーマンスも向上するかもしれない。
→結局そっちぃ(笑)


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速いとか遅いとか、それは走れるから言えること。

年末に湘南国際マラソン事務局から封筒が届いていた。

中身は見なくともわかる。

記録証だ。

それなりに頑張ったけど、数字だけ見るとパッとしない記録だ。

ワタシは封も開けずにピアノの上に置いた。

**
帰省したお正月。

両親とも教員の家庭で育った母は5人兄弟の3番目。

優秀な兄弟達の中、成績の方は1人だけパッとせず。

『アタシだけバカだったんだよー』
と、それを自虐ネタにするほどたくましく育ったのではないかと思う。

しかし、神様は平等で、桁外れの体力と類稀なコミュケーション能力は80歳を過ぎた今でも衰えを知らない。

体力があるというのは運動神経が良いということではない。

特別に運動面で成績を残したことはないが、
子供の頃から休まずにずーっと動き続けている母をみてきた。

その姿は昔とちっとも変わっていない。

『ねね、お母さんさ、子供の頃マラソン走るの速かった?』

初めて聞いてみた。

『そうだねぇ、そんなに速くはなかったけど、100人中20番位だったかねぇ』

『そっか、お母さんのDNA、ワタシちゃんと受け継いでるから』

『‥‥???(DNAの意味がわからなかったらしい)』

**
自宅に戻り、すぐに封筒を開ける。

2714人中500番弱

ふふふ、ワタシも20%だ。

嬉しくなって記念撮影し、記録証を胸に抱いた。

201801122314195bf.jpg

走力ってのはトレーニングの積み重ね。

でも、両親から受け継がれたものも大きい

速いとか遅いとか、それは走れるから言えること。
まずは走れる身体を持っていることに感謝したい。

でもすぐに忘れて、速いとか遅いとか言っちゃうんだけどさ。


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過ぎ去った過去は戻らないけど、 これから訪れる未来は変えられる。

いつものランニングコース。

遠くから女性が走ってくる。

マイコースで出会う女性は比較的ゆっくりペースの方々が多い。

その中で遠くからでも彼女のフォームはカッコよくて目立っていた。

段々と近づいてくる。

やっぱりだ、速い

そしてなんといってもフォームがカッコいい。

すれ違う。

え!マジか‥

その人は60歳を超えてるように見えた。

思わず脚を止め、走り過ぎる彼女の後ろ姿を見つめていた。

ワタシも60歳過ぎてもあんな風に走っていたい。
**

そういえば、昨年の多摩川源流トレイルラン。

応援していた時に見たシニアの女性は65歳だったが、隙も無駄もない軽快な動きに驚いた。

これは12月に行われていた沖縄ウルトラマラソンの完走率。


20180109231402ced.png

参加人数は少ないものの、60代女性の完走率は驚きの100%。

シニアの方々が頑張る姿はワタシを励ます。

彼女達のパフォーマンスは、年齢を言い訳にするワタシを叱ってくれる。

応援したくなるのは若い人より同年代や年上の人。

過ぎ去った過去は戻らないけど、

これから訪れる未来は変えられる。

だからシニアの方々の走りに魅せられ、憧れるんだ。

そしてまた、僭越ながら、私たちの年代の頑張る姿が、

1世代若い世代の励みになれば幸せだ。


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初詣 ランナーの願い事

ペコリ ペコリ パンパン ペコリ (二礼二拍手一礼)

こうべを垂らし目をとじる。

一年間の報告とお礼をしたあと、今年の願い事をする。

願い事って、アレもコレもと欲張ってたくさんしないで一つに絞った方がいいらしい。

そだよね。

多いと神様に、
『どれやねん!?』って突っ込まれたり、
『欲張り過ぎやで』って呆れられたり、
ご加護が薄まる気がするわ。

で、願い事はなるべく具体的なのがいいらしい。

『幸せな一年でありますように』なんて願い事を言ったところで、『アンタの幸せが何かとか、よー知らんし』って神様も困ってしまうと思うのよ。

だからさ、ランナーらしくこれ。

怪我せずチャレンジ!

あ、でもこれだと『おまえ、自分の事しか考えてないんかい!』
って、イマイチ印象が良くない気がするわ。

てか、そもそもさ、神様にお願いする事ことじゃないよね。

神様、すみませんでしたー。

個人の趣味の願いなんかより、
ホントに神様の力を必要な人がいたらそちら優先にしてください。

ワタシの願いは、神様の力を借りず、
自分で掴みとります。

**

神様『おまえ、さっき、ちっちぇー声で、怪我せずチャレンジてゆうとったで』

PP ^_^;

ランを愛する皆さまが怪我せずチャレンジ出来ますように。
本年もよろしくお願いいたします。


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なんで大晦日に走るわけ? 夫はワタシが走ることに驚き、 ワタシはそれを聞かれたことに驚いた。

ワタシは30日が仕事納め。

帰宅するとリビングに夫がいた。

ワタシはコートを脱ぎながら

「明日は何時頃出発する?」
と、夫に尋ねた。

31日から実家に帰省する予定なんだ。

「10時位かなー」

「そっか、じゃワタシ、朝走るわ」

「え?走るの?なんで?」

夫はワタシが走ることに驚き、
ワタシはそれを聞かれたことに驚いた。

「え?休みだから。
休みの日はだいたい走ってるよ」

「いや、でもさ、なんで大晦日に走るわけ?それにだよ、もし転倒して頭ぶつけたり、車と接触したりして実家に行けなくなったらどうするの?自分のことだけじゃなくて家族のことも考えろよ」

カチンとくるよね。
だいたいアータ、今日休みなのに庭の掃除とかお風呂の掃除とか何にもやってないじゃんか。

**

さぁ、PP。
お前試されてるぞ。
夫は愛あるクレーマー。
はたしてこの場面でアサーティブな対応が出来るか。

「は?ワタシ、今まで何百回も走ってますけど一度も転倒したり、車に接触したこともありませんけど。何か貴方に心配かけたことありましたっけ?」

夫はわずかに口元を歪め、まだ何か言いたげだったが黙った。
冷やかな空気が流れた。
**

これ、一番ダメな対応。
家族間の会話は理詰めで相手を追い込んだらいけない。
もっとふわっとした方がいい。

じゃあ何と言えば良かったか。

『へへへ、カウントダウンランって言うんだよ』

とか、

『たまには一緒に走ろっか』

とか、

『大晦日に走るのと、元旦に走るのどっちがいい?』

とか、

クスッて笑って、しょうがないなぁって思ってもらえるような、
バカのフリする福の神対応が出来れば良かったよ。

夫婦の会話で勝とうと思ってはいけないし、
もし勝ったのであれば、勝たせてくれた相手に感謝しなければならない。

これを書きながら、口には出さないけど、横で運転している人にお詫びと感謝をした。

帰省途中の高速から。
201712311317278f0.jpg

今年もお読みいただきありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

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